総資産額の把握がFIREには必須

計量器社会・トレンド

多くの人はFIREは夢のまた夢の人が多いと思います。それでも、SNSの中で実際に完全なFIREではなくても自分のやりたいことはするサイドFIREをした人も多くいますね。


私もこのブログを書いていますが、サイドFIRE出来るほどの収益は全然無いので、完全なFIREを目指しています。年金受給までの期間を考えて逃げ切りFIREですね。ある意味、もう少しなんだから定年退職までやり切れば…という考えもあります。


でも、それって何か意味があるのでしょうか?60歳の定年退職後は能力によってですが、給料はガクンと落ちるらしいです。それでも、止むを得ず生活のために働く人もいます。だったら、生活に困らなければ少し早めの退職もありですよね。


恐らく、家のローンも無く、車も無く、総資産が1億円あれば、定年退職まで10年だとすると100%逃げ切れると思うのです。Tです。

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総資産額

このブログで公開している資産は現金と米国株式投資のみなので、退職金、確定拠出年金、企業年金、生命保険の解約返戻金は含まれていません。


最近、含み益に関しては税金20.315%分は差し引いて、FIRE達成までの目標である総資産を見える化しました。そこでさらに厳密にする必要がある項目があるのですよね。それは退職金などです。


「退職金と企業年金」は退職時には一括で貰うことを決めていますが、その場合は退職金控除を適用して、所得税と住民税を計算する必要がありますね。以前ググったので楽に再計算出来ました。それなりの金額になりますので、加味しておく必要があります。


60歳までロックされる確定拠出年金には二度目の退職金控除は適用出来ないので、雑所得扱いになりますが、FIREする上で考慮していないので60歳になったら考えるとします。


いずれにしても、このようにある程度厳密に考えないと本当にFIREする時に尻込みしてしまいます。勿論、今の環境が続く保証も無いし、本当にダルいのであれば前倒しもあり得ますね。


退職2年前に…

本日、社報がメールで回って来ましたが、元部署の部長クラスの人が、畑違いの部署に移動。聞くところによると、定年退職まであと2年半だそうです。あの職位は上位からのプレッシャーも大きく、前から降りたいと要望していたのは聞いていました。


でも、あと2年半であれば、思い切って会社を辞めれば良いのでしょうけど、元々辞めることを想定して貯金していなかったのでしょうね。ダラダラ仕事を続けるくらいなら、ダラダラ自由に過ごしたいものです。


会社を辞めるにしても辞めないにしても辞めれる準備をするかしないかも、マネーリテラシーによると思います。素直に両学長のYouTubeでマネーリテラシーを上げましょう。オールカラーの本も売れているみたいです。


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