年初来の暴落の米国株

りんご米国株投資

日本からの出張者と食事に行きました。屋台に囲われたスペースにプラスチック製の丸テーブルとイスのセットが複数置かれています。数にして40-50くらいはありそう。そこに駐在員(女性)と出張者2人の計4人。


1食10リンギット以下で大体食べられるのでリーズナブル。自分が好きなものを選べるのでオススメなんですよね。初めに女性駐在員と出張者1人が注文しに行ってから10分くらいして事件が。。。つまみ系を色々頼んで居酒屋状態。


注文する際にテーブルについてある番号を言えば、料理が出来た時に持って来てくれる。そこでお金を払うんですけど、馬鹿みたいに頼んでいます。料理が届くと持ってきた場所によって、適当に4人で払うので合計金額も分からない。


そういうお金の使い方は本当に嫌で仕方がない。しかもビール中瓶1本頼んでコップ1杯で十分なのに、ひとりの出張者がいわゆるザル状態。馬鹿みたいに頼んでいて、1本払ったら19リンギット(550円)とか馬鹿高い。


各自料理を頼んでビールちょっと飲んで十分なのに、、。あの金遣い荒い女性駐在員が癌。前日にキチンと支出管理していたので、散財した金額を調べてみたら、65.5リンギット(1900円)。


金銭感覚がズレている…逆側から見たら私がケチなんでしょうけどね。いずれにしても数年しか働く気がないので、無駄な金は使いたくない。これから出張者が多数来そうなので、憂鬱な日々。


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大暴落の前兆

今年も6ヶ月が経とうとしていますが、とうとうS&P500が-20%でベアマーケット入りとか、すぐに大暴落が来るなど、米国株エンタメ界は騒がしい。


そういう彼らは自分のポートフォリオのパフォーマンスなんて公開していないし、適当なマスメディアから経済ニュースを読み拾って情報を垂れ流しマネタイズしたいるだけです。素人のくだらない情報なんかより、まだモーサテ観ていた方が有益。


暇つぶしにYouTube観るのであれば、広告ブロックして時短で観ましょう。


1千万円以上あった含み益も半分以上が消えて無くなりました。あと数パーセントで含み益が含み損になります。日々のリターンは意識して遠ざけていますが、年初来下落率だけはチェックしています。


-20%は一つの節目なので、買い増ししたいのですが、円安が足枷になっています。128円が110円になったと仮定すると16.3%の株価上昇と同義になります。1ドル150円になるとか未来から来た人が言っているようですが、どっちに転ぶかは分かりません。


極端な方向には振れない気がします。それを考えると、含み損ゾーンに突入したらVTIを買い増しする作戦でもいいかもしれません。現状耐えられるならば、無理して日本円を使わなくてもいいと思います。


それは年齢や投資目的によると思うので、まだ若い人で現金がある人はドルコスト平均法の額を増やすことが最適かも知れません。


くだらない情報を観るよりは、有名なお金や投資に関する本を読んで、ネットフリックスを楽しむ方が、相場に居続けることが出来ると思います。


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