2020年クリーンエネルギーETF ICLN 投資結果!

桜米国株投資

何か良さげなETFを探してネットで検索。たまたま知ったクリーンエネルギーETFのICLN。これはバイデン銘柄と呼ばれているが、かなりのパフォーマンス!QCLNとの比較はこちら

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ICLNをポートフォリオに組み込んだ経緯

8月末はETFに移行しようかと思っていた時期で、尖ったETFが欲しかった。色々ネットを検索して良さげなセクターに特化したETFを物色。その中でクリーンエネルギーは単純に将来性はあるし、バイデン大統領誕生への期待感から株価は10月末までは確実に上昇するだろうと見込んだ。

投資額は約180万円。結構思い切った投資額。

本当は200万円が予算だったが、何故か足りなく180万円という中途半端な結果。今はバイデン大統領確定なので、読みが当たったのはラッキー。

実は大統領選直前の売りも検討したが、結局、この分野は将来性もあるので、そのままホールド。下落しても耐える予定だった。チャートを眺めるとホント綺麗な右肩上がり。多少の浮き沈みはあるものの何のストレスも無くここまで達成。

天敵QCLNとの比較

一応、天敵のQCLNとのチャート比較。買った8/31からの現在まで。意外や意外。QLCNはテスラ(TSLA)の躍進が大きいはずなのに・・ICLNは何故、テスラを組み入れないのか不思議だが、個別株を持っているので、ヨシとしよう。

セクター比重と銘柄構成

セクター比重と銘柄構成を再度確認してみよう。

QCLN

2020/8/31時点

現時点(2020/12/31)

次に現時点のもの。Seeking Alpha は古いので、比較としては見づらいが、ETF Reaserch Center のもの。トップのテスラ(TSLA)を比重を下げていますね。この辺がQCLNの誤算かもしれない。S&P500への組み入れ爆上げを大きく享受出来なかった。(いや、分散か・・・)

ICLN

2020/8/31時点

2020/8/31時点

トップのサンラン(SUN)がトップ10にも入っていませんね。チャート見たらよくないので、見切られたのでしょう(笑)プラグパワー(PLUG)はじっちゃまも以前取り上げていた銘柄なので優良企業と推測。

9/20位にブログを書いた時と比較すると組み入れ銘柄にかなりの差があることが分かる。この辺が経費率が高い理由。自分では達成出来ないパフォーマンスなので、惜しみなく払える。現状はICLNが0.46%、QCLNが0.60%。

国別

QCLN

圧倒的に米国中心のポートフォリオ。中国株は思ったほど多くなかったのは意外。

ICLN

ICLNもQCLNほど米国株中心ではないですが、30%超えなのですね。中国株は7.7%とあまりQCLNと変わりないのは驚き。全世界に分散されているのでQCLNよりはローリスクなのかはわかりません。

オーバーラップ

たったの29%しかオーバーラップしていないので、両者を均等に買うなどしても面白いかもしれませんね。

リターン

では、実際、約4ヶ月前に約180万円投資したICLNのリターンは…

なんと11,499.74ドル(約120万円)63.29%。ダブルバガーも夢じゃない。向こう4年間は保有し続けていきたい。これはETFには出来て個別株には出来ないところですね。

まとめ

今はSBI証券でもQCLNを取り扱いしているので、今からでも遅くない。要するに買い時が大切。買った時よりも株価が上昇していれば幸せ。ICLNもQCLNも今は良いETFなので、是非。ただ、RSIがあまり高いとその後の展開が厳しい可能性があるので注意が必要。(投資は自己責任でお願いします)

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