インデックス投資の出口戦略;4%ルールについて

計算機米国株投資

ツイッターをダラダラ見ていると本当に参考になることを書いている人もいるし、自分の意見とは合わない人もいます。だからこそ、色々楽しいのでしょうけど、その人の意見に対しての反論は書いてもその人なりの考えがあることもまた事実です。Tです。

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今日は以前、フォローしたものの少し気分が悪いツイートが散見されたので、フォローを外しましたが、その様なことはツイートしなくなり、面白いツイートをしていたので再び節操なくフォローし直しました人がいます。


その人が先日、面白いブログを書いていました。インデックス投資におけるリターンについてです。単純に言うと、ここ最近の爆上げで自分の目安である資産に到達してFIREする危険性についてです。


インデックス投資のリターンは7%と言うのは、じっちゃまも以前言っていましたし、私も過去から大暴落を含んだ平均リターンを計算してみました。確か平均7.8%となったので、なるほど…と思った覚えがあります。


FIREした後の期待リターンを7%にする危険性を平均値の計算方法で述べていました。言わんとしていることは分かりますが、7%の期待リターンでFIREに踏み切った人がいたとしたら、それはヤバいですね。


両学長のYouTubeでも出てきますが、トリニティースタディでは、株式と債権の組み合わせで4%ずつ定額で取り崩せば、資産が枯渇する可能性は限りなく低いということです。


4%についても定額か定率かによっても異なるので、私は総資産の定率を採用したいですね。とは言っても、あくまで4%定率で取り崩す権利はあるけど、必要な生活費がそれ以内に抑えることが一番重要です。


そして、生活費が足りなければ、その分は予備として保有している現金を使ったり、バイトしたりすれば良いのです。勿論、FIREした後は、バイトなんてせずに自由に生活したい気持ちも分かりますが、運悪く大暴落が来たら、仕方が無いことです。


それが嫌なのであれば、少し多めに現金を確保する必要があります。1年余分に勤めれば良いのです。


両学長のYouTubeを見直してみましたが、ウォール街のランダム・ウォーカーの中で株式のリターンは平均7%、債券のリターンは平均4%なので、株式50%、債券50%のポートフォリオを組むと、期待リターンは5.5%で、インフレ1.5%を加味して4%と言うことらしい。


なので、自分で色々調べて信頼出来る人を信じましょう。米国は2%のインフレを目指しているみたいなので、日本ではインフレ率は1.5%も無い(?)ので問題無いですね。


まとめですが、

・4%定率取り崩しを採用
・4%定率の取り崩し額はあくまでMAX値
・必要最低限の取り崩しとすること
・足りなければ、予備の現金で賄うこと
・最悪、バイトして賄うこと

両学長の「お金の大学」にもインデックス投資の出口戦略は書いてあります。是非。


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