一攫千金を狙う人々

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日本国内出張中なのでホテル生活。実費精算なので買い過ぎてしまいます。ホテル近くにセブンイレブンがあるので、普段は買わないモノを大量に買っています。これは健康的にも良くない気がします。何か良い手を考えなければいけないと思いますが、来週には自宅に帰る予定なので、たまには贅沢生活も悪くないと思います。Tです。

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逆説的に理解

暇なんでツイッターで色々検索して見ると、ビットコイン、米国個別株、レバレッジETFなどで一攫千金を狙う人々がいますね。レバナスっていうのが最近は流行りらしいですが、原資が少ない時はインデックス投資でチンタラしていられない気持ちも分かります。


どういう商品かをキチンと調べてから手を出した方が良いと思いますが、完全に理解出来る人は少ないかも知れませんね。なので、少額から徐々に投資額を増やしていくことがとても大切だと思います。投資額が無くなっても良いと思える額から始めて、実践で学んでいくこともアリですね。


私も去年の9/3にTECLを30万円ほど買付しましたが、見事高値掴み。4.5ヶ月塩漬けしてほぼプラスマイナスゼロで売り抜けました。レバレッジETFの怖さを知りましたね。感覚的には下方向は加速して下落し、上方向は期待ほどは上昇しない。あくまで感覚的に感じたことです。


その期間のチャート載せておきますね。


話が逸れましたが、逆説的にこの「投資額が少額の場合はリスクを取り、リターンを得る」というのは理解しています。投資額が増えてくるに従って個別株やテーマ型ETFは怖くなってきましたからね。個別株は5%程度しか保有していませんでしたが、最後は下落して売るというのが耐えきれず…。


昨日も、たまたま5時前に起きた時に保有ETFが全体的に調子が良かったので、VTI以外を売却しようかと思ったんですよ。でも、売却手数料と売却益の税金でトータル20万円ほど必要です。結局は再度VTIを買う訳ですから、そこまでの価値は無いと判断しました。


早朝から頭フル回転です。なので、高配当ETFは買った時点で負けが確定しているのです。存在価値はそこにはないのは分かっていますが・・・。勿論、QQQやVGTは「現時点では」イマイチですが、今後は分かりません。


あと必ず忘れてはいけないのは、いつも言及していますが、「去年は誰でも勝てた相場」とじっちゃまが言っていたことです。


私も去年はかなり勝ちましたが、完全に相場に乗っただけです。むしろ素直にVTIを買っていた方がリターンは大きかったということが、前回のブログで明確になっています。元々、努力もする気がない人ですからね。


なので、大きなポジションを武器に着実に相場に居続けようと思っています。私の場合、「海外駐在員のブースト(収入)+支出の制限」だけが強みです。


「支出の見直し」しましたか。固定費の削減は大きな効果があります。その余剰資金でインデックス投資が王道です。「お金の大学」はおすすめです。


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