備えあれば憂いなし。下落時の買い増し戦略を考えておこう。

宝石米国株投資

ここ最近は資産が増えるにつれて、いつか来るであろう米国株式の大暴落を考えてしまいます。ネガティブ思考のTです。


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暴落に備える

年初来VTIは11.5%のパフォーマンスは2020年が18.73%だったことを考えると、このまま上昇するはずもなく去年の9,10月の10%近く下落した小暴落や20%近く下落する中暴落は間違いなく今後来ると思います。


コロナショックはV字回復したのでナンピン買いも報われましたが、ダラダラと下落相場が続くようなら精神的にかなり苦しかったことが予想されます。その点も考慮すると、どんな状況でも5年間以上はガチホ出来る銘柄か?が焦点になります。


そうでないと、30%もしくは40%以上の大暴落の場面で、安易に100万単位の資金を追加で投資することなんて出来ません。しかも10%下落した時にさらに下落するのか分からないし、それは20%、30%下落した時も同じです。


30%下落した時にはそれこそ、大恐慌の襲来か?なんて思ってしまうし、「あー結局は定年までサラリーマンを続けるのか、いや、リストラされる可能性もあるぞ。」と将来のことを考え、目の前が真っ暗闇になるに違いありません。


去年、大暴落が来たのだから、今年来ない保証はないです。かといって、余剰資金をVTIに毎月積み立てることは現時点では最適解だと思っているので、いつ来るか分からない大暴落に備えて現金比率を増やすことはしたくないです。


勿論、大暴落に備えて現金は持っておくべきだとは思います。なので、生活防衛資金+大暴落用資金がベストです。小さいものから大規模な暴落が来た時に、暴落の状態をきちんと見極めることが大切ですね。


1.週単位で5%以上の下落か?(某YouTubeより)

2.RSIは40%以下か? もしくは30%以下か?

3.直近の高値からの下落率(10%,20%,30%・・・)

ここら辺をモニタリングしてしっかりと追加投資していきたいですね。完全に個人的な感覚で暴落の定義と追加投資額を決めました。


もしも大暴落が来た場合、トータルで900万円が必要になり、現時点で資金がないことが問題ですね。給与の半分はリンギットなので定期預金で銀行で寝ていますし、この通り追加投資をすると現金が底をついてしまいます。


なので、ボーナスは無駄使いは勿論のこと、株式投資をしないことにします。今後は何か月分貰えるのか分かりませんが、年間で150~200万程度は貯金出来ると思います。


恐らく、今後、2年~3年後くらいに業績相場に意向すると思いますので、そのあと数年間堅調に上昇した後、大暴落するのが株式投資の循環。その頃にはFIREしているので、優雅にパタヤで生活していると勝手に想像しています。


大暴落時の感じ方は人それぞれですが、市場平均のVTIであれば、なんとか投資を続けていけると思います。QQQやVGTはこれ以上は占有率は増やさない予定ですので、より手堅いポートフォリオになっていきますね。それでも、このふたつのETFを合わせると1千万円オーバーの投資なので、十分満足しています。


このようなネガティブなことは杞憂で終われば良いのですが、忘れたことにやってくるのが大暴落ですので、ある程度の思考の整理は必要だと思います。何かの参考になれば嬉しいです。


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