一押しETF 〇〇〇〇の買い増し戦略!

太陽米国株投資

ICLN(iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF) はYouTubeやTwitterで少し前に知ったと思うが、心が躍るまでには行かなかった。本気でETF中心にしようかと思い、個別株を売却し、自分で良さそうなETFを物色しているとICLNがその時の気分とマッチした。実際に買った時のことは下記参照。

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直近の値動き

年初来の株価チャート。

  • QQQ;32.75%
  • VGT;28.79(87.9%)
  • ICLN;62.38%(190.5%)

このスパンだけではなく、もう少し期間を広げて確認してみよう。過去2年間のチャート。年初来のパフォーマンスとほぼ変わらない。

  • QQQ;41.93%
  • VGT;39.19%(93.5%)
  • ICLN;78.32%(186.8%)



過去3年間。バイデン大統領候補への期待からのここ数日の異常な追い上げでQQQやVGTとほぼ同等。それがなければ、ICLNのパフォーマンスは劣っていることが分かる。

  • QQQ;94.05%
  • VGT;107.47%(114.3%)
  • ICLN;112.47%(119.6%)

次は過去4年間。ICLNがQQQやVGTよりも劣っている。つまり、過去3年前くらいからクリーンエネルギーというものが注目されて来たということが分かる。

  • QQQ;137.74%
  • VGT;161.97%(117.6%)
  • ICLN;108.30%(78.6%)

念のため、過去5年間。これを見ると流行りに乗っかるのは大切。

  • QQQ;171.37%
  • VGT;210.46%(122.8%)
  • ICLN;101.05%(59.0%)

2016/9/30 – 2017/10/4 の1年間のチャートはこんな感じ。

S&P500との比較はこんな感じなので、やっぱり乗り換えると思う。なので、ある期間を切り取るって判断するのも難しいが、直近で上昇しているようであれば、「流行り」なので飛び乗るのはアリ。

買い増しの仕方

2020/8/31に17,700ドル分購入。取得単価は紫色の線。買った直後に今回の暴落に巻き込まれたが、17営業日後に含み益に突入。そこからスルスル上昇している。この傾きは注意が必要。しかし、これが背景。

ポートフォリオにおけるICLNに占める割合は+10.62%と第3位。QQQやVGTまでの割合を引き上げるのが良いのかどうか。また、先日の高値掴み100,000ドルの経験は、無謀なのか思いきりが良いのか分からないが、無理・無理・無理・・・(笑)

そうなると、ドルコスト平均法一択となる。そうなると、積立金額、積立頻度、積立期間、出口戦略。実際、書きながら考えているので、正しいのか間違いなのかは、後で振り返ろう。

積立金額;トータル10,000ドル
積立頻度;毎日(20回)
積立期間;2020/10/5 – 2020/10/30
出口戦略;大統領選の結果とその後のパフォーマンス、QQQとVGTとの比較

10/5(月)は間に合わなかったので、冷静になって考えてみよう。突入するのが今なのか、我慢した方がいいのか・・・(笑)

とはいうものの、ここ数日の上昇の傾きが異常だし、RSIが77.14なのは怖すぎるのでRSIを目安にスポット的なのもアリかもしれない。

過去3ヶ月のパフォーマンス。なんとなくだが、今後はウダウダしながら、たまに下落。上がっては下がっての繰り返し。そうでなければ調整される。いずれにしても2020/10/5は観察しよう。

まとめ

クリーンエネルギーという分野はこれからもっと注目が集まると思っている。どうしたって環境問題というのは地球規模で解決しなければ課題。しかも、もう、ウダウダ期間は過ぎ去っている。これはチャートを観察した結果から容易に判断出来る。

しかも、バイデン大統領候補の追い風もあったらと思うと、期待しかない。しかも、ETFなので、報酬信託0.46%を払うだけで自動運用してくれる。これはありがたい。長い目で見れば、S&P500の方が安定しているかもしれないが、それだとつまらない。個別株ほどのハイリスクではなく、個人的にはかなりローリスク・ハイリターンだと思っているので、この戦略でICLNを積み立てようと思う。

途中結果、積立終了後にまたまとめる予定。結果があまり芳しくないようなら、ブログは書かない予定(笑)

もしくは、もう少し積立スタート時点をずらしても良い。

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