いま、将来性がある個別銘柄に投資するなら?

問診票米国株投資

少し、遅い感は否めないが、下記3銘柄を購入してみた。

  • ズーム ビデオ コミュニケーションズ(ZM)

  • キデル(QDEL)

  • ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

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ズーム ビデオ コミュニケーションズ(ZM)

カリフォルニア州サンノゼに本社があり、クラウドコンピューティングを使用したWeb会議サービスZoomを提供する。

セキュリティー問題はあったものの3月のダウンロード数が150%増加したとのことだ。コロナは当分終息することは無いし、働き方が大変革する可能性もある。ZoomはNo1のシェアを奪ったので、10株ほど購入した。

キデル(QDEL)

カリフォルニア州サンディエゴに本社があり、世界中で販売されている診断用ヘルスケア製品の米国の大手メーカー。 米国食品医薬品局(FDA)は、進行中のパンデミックで使用される新しいカテゴリーの検査であるCOVID-19抗原検査の最初の緊急使用許可(EUA)を発行。

COVID-19抗原検査の信頼度は85%程度のことだが、それでもスクリーニングとして使用の需要があるため、10株ほど購入した。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

ニュージャージー州ニューブランズウィックに本社を置く、製薬、医療機器その他のヘルスケア関連製品を取り扱う多国籍企業である。COVID-19ワクチンの開発をしているが、臨床試験開始が9/初とのことなので、8月までの含み益を狙う。

ワクチン開発に失敗する確率はかなり大きいので、8月までの5ヶ月の間のどこかで売る可能性あり。

単純にリスク許容度から10株ほど購入したが、単価が高いので結構な投資額。
良いニュースが出ることを期待して、8月まで温めます。

ワクチン治療薬銘柄一覧

その他のワクチン開発している銘柄全て購入しようかと考えたけれど、4月から臨床試験が順次進んでおり、開発失敗のニュースが流れると間違いなく下落するので、今からだと怖くて手が出せない。なので、まだ時間があるJNJだけにしておこう。

あとはギリアド・サイエンシズ(GILD)とエマージェント ・バイオソリューションズ(EBS)にも投資しているので、含み益が期待できる。

基本はインデックス・高配当ETFの長期保有が投資スタイルだけど、こんな時期だからこそ、個別銘柄を購入するのもいい体験だと思う。含み益が50-60万ほどあるので、トータルでマイナスにならなければいい。

基本は、10〜20%ほどの含み益が出れば、嬉しい。ただし、長期保有はもちろんしないつもりなので、出口戦略もしっかり考えておこう。

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