大暴落の時に買い増し出来るのか

シャベル米国株投資

アルコールに対してはかなり依存度が高く、入院中にあっちゃんのYouTubeで「お酒をやめる」の動画を観て退院後もそのまま禁酒を継続しようかと悩みましたが、退院当日の夜にはお酒を飲んでしまいました。


在宅勤務は飲み初めの時間が早く、かなり量が多くなるので危機感を感じています。ということで、いつまで続くか分かりませんが、再度動画を見直し禁酒にチャレンジしています。Tです。


昨日はアルコールを飲んで起きた時のダルさはなくそこそこ快適に起きれたので、今日もこのまま頑張りたいと思います。(2週間で離脱、90日で習慣)


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大暴落への恐怖

ブログタイトル「大暴落時に買い増し出来るのか」については何度も書いていますが、事前の知識が無いと最悪は逆に売却してしまいます。コロナショック時には投資額は100万円にも満たないので、私の体験談は参考にならないかもしれませんが、さらっと書きたいと思います。


日々暴落するのは正直言ってかなり恐怖でしたね。ただその頃は毎日株価はチェックしていなかったので、気が付いた時は-10%〜-20%程度だったと記憶しています。楽天証券枠はつみたてNISAと特別口座を持っていましたが、無謀にも毎日大暴落する中、10万円ずつ買い増ししていました。


それは暴落こそチャンスということを知っていたからです。そして、いずれは復活していくので爆益になるはず・・・と。S&P500のチャートを見ると分かると思います。注意すべきは中間くらいにある大きい山二つは2000年のITバブルと2008年のリーマンショックです。ざっくり13年も低迷しています。


この頃はこの13年間のことは知りませんでした。その方が幸運だったのかもしれませんね。話を戻します。それでも大暴落し続けるので、思い切ってVTI, SPYD, HDV, VYMに100万円ずつ投資しましたが、狙いは-31%位だったと記憶しています。


まだ、余剰資金はかなりあったので、-40%、-50%でも突っ込む準備は出来ていましたが、無知は怖いですね・・・。そして皆さんご存知の通り、その後は運良くV字回復するわけですが、最悪は-40〜-50%くらいまで大暴落し、数年間含み損の状態が続く可能性もあったかもしれませんね。



ナンピン買いはS&P500やNASDAQなどの指数だとしても、数年間含み損の可能性もあると認識すべきです。それでも、信じる道は「必ず高値更新する!」の人は自分で事前にルールを作っておくと実行出来るかも知れません。


みんな恐怖に慄いて売却している訳ですから、ど素人なりに金をドブに捨てる勢いで投資しなければ、その後の幸運を手に入れられるはずはありません。やはり、-10%、-20%、-30%、-40%とに分けて投資することが望ましいですね。


どの時点が大底かなんて誰にも分からないですから、平均値を狙う方法が良いです。そして、そのお金は数年間寝かせることを覚悟しなければなりません。自分のお金として捉えてはダメですね。そのくらいの覚悟がある人以外はナンピン買いはオススメ出来ないかも知れませんね。


コロナショックは運良く、ワクチンが出来たのでこれから金融相場から業績相場へ移行しますが、周りの経済イベントなどに振り回されずに現資産を放置したいと思います。そして、来るべき大暴落に備えて現金保有して行きたいと思います。


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