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いや、あきらかに無理。独身でまだ若ければ可能なんだろうけど、現状は困難。以前、ブログでキャッシュポジションは40%を目安にしていると書いたが、生活防衛資金の概算から、30%までならなんとか可能。いよいよ大統領選まで約2週間。シミュレーションしてみたいと思う。

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キャッシュポジション30%

追加景気刺激策の成立への落胆から、2020/10/19のマーケットで2%近く下落。先週の4日連続マイナスはトータルで-1.23%と許容範囲だったが、本日で5日連続マイナス。

以前から色々検討してきた追加投資(約30,000ドル)。2週間前にはICLNにドルコスト平均法での投資も考えたが、バイデン銘柄ということもあり躊躇。インデックス投資であるVTIがベストである。

現存のETFの比率も考慮すべきなので、今日は追加投資をVTIにした場合のポートフォリオ比率をチェックしてみよう。

まずは、現状のポートフォリオだが、ETFが83.1%、個別株が16.9%。保有ETFは下記表のようにQQQ,VGTがトップ2で 20%以上。次には話題のICLNが11%。それに続いてVTIが8%、御三家高配当ETFが7%前後。明らかにナスダック依存型ポートフォリオ。

これはこれで、ある程度は分散されており、当分の間は安泰だとは思うが、やはりたどり着いたVTIの比率を増やすほうがさらに安定感を増すと確信している。

次に、キャッシュポジション30%にて余剰資金を厳密に計算すると27,000ドル。これが現状最大の追加投資額。これをVTI一本に投資。買付手数料は無料。金額が大きいため、浮くのはたったの22ドル。でも、経費率は0.03%なので破格。

とにかく、シミュレーションしてみたが、なんとVTIがトップに躍り出た。ほどんど同程度なので、トップ3のフォーメーションを形成。18%~19%の範囲。この3ETFでトータル56%を占めることになる。

その次はICLNで10%。このICLNはバイデン候補が落選した場合は下落することになると思う。しかし、大統領選直前の2020/11/2までに更に一つ上のレベルまで上昇した場合は、どうするべきか。非常に悩ましいETFとなってしまった。

あまり、ETFをちょこちょこ売るのは賢くない気がする。この状態だとボラティリティーが高い個別株の比率が16.9%なので、現段階では特に問題ない。もう少し、個別株で遊びたい気もするが、将来的には決算が良くて勝ち残ったクラウド系と、テスラ(TSLA)、エヌビディア(NVDA)のみになりそう。

そして、今後の投資戦略だが、はっきり言ってマレーシアに赴任になるのは痛い。それは、リンギット安が続く限り、日本円の保有率が激減するからだ。現状の約半分。そこから日本での生活費を引いた分しか投資に回せない。

思いっきり機会損失になるが、ボーナスはすべて日本円なのでそれを一気にインデックス投資に回すとしてもかなりのロスになりそう。来月か再来月にマレーシアに赴任することになるが、その辺は十分考えていきたいと思う。

今までのように投資額の大きさに物を言わせる戦略は続けられない。リンギット安が解消されれば、日本円に換金して日本の口座に振込み、投資することも出来るが、いつになるかわからないので、当面は230,000ドルの投資額の範囲。

しかし、ETFで固めてしまったので、ほとんど何もすることが無くなり、あとは放ったらかしとなる可能性もある。その場合、ブログも閉鎖してまうかもしれない。もしもはマレーシア放浪記とか(笑)

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