富裕層になる為には、何をすべきか。

ブタの貯金箱お金のはなし

我が社は今から10年以上前に、いわゆる外資系になったと言っても過言ではない。一応、会社名は残っているが、100%小会社化になるのも時間の問題。そのことは横に置いといて、とにかく富裕層になりたいという動機はそのことが起因する。いつまでも健康で働くことがどんなに重要かを切実に感じたからだ。

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富裕層になるため

「収入を増やす、支出を減らす、投資をする」

これはツイッターで資産を持っている人は必ず同じことをいうのが分かる。多少異なるアプローチもあるが、ほとんど同じ意見。散財を推奨している人はいないし、収入なんて関係ないと言っている人もいない。

収入を増やすことにおいては、副業(ブログやYouTube、せどりなど多岐に渡る)や転職。転職においては、日本人の思考ではなかなか重い腰を上げない。私も大学を卒業して入社した会社に今も働いている。転職活動もしたことがあったが、それは働いている環境が嫌だったからであり、思いっきりネガティブ。

支出を減らすことに関しては、先ずは家計簿をつけて、じっちゃまもツイートしていたが、保険なんて解約することだ。保険の中身も知らずに加入している人が多すぎるし、会社員なら健康保険を払っているのに、高額療養費制度も知らないのは情弱と言われても仕方ない。

今の時代、色んなYouTubeで発信してくれている人がいるので片っ端から見て欲しい。特に、両学長のYouTubeはお勧め。これこそが、有料級。

投資に関しては、自己投資は大切だと思う。迷っている人はお金の勉強をすれば良い。YouTubeをかなり観たので必要ないかと思うが、私もこの本は速攻で買った。家族にも学んで貰いたいが、その気がないと難しいかもしれない。

この話題を書こうかと思ったのは、ブログ色々言われているブロガー兼YouTuber。個人的には発言していることは真っ当なことを言っているように感じている。

投資方針の方向性は合わないが、それでも今の相場がそうなのであって、配当金を目指してFIREを目指すのは他にも著名人はいるし、両学長はインデックス投資もしているし、高配当投資もしていると思う。

確かに、高配当ETFはインデックスETFに比べると、いまは明らかにパフォーマンスは悪い。それは同時期に買ったVTI、SPYD、HDV、VYMを比較すると容易に分かる。

でも、この先、このまま同じかなんて分からないし、この暴落の場で分散は十分に効いている。あと分配金を有意義に使うことで、幸せになるのであれば、それもアリかも知れない。要するに考え方次第。

極端な話、パフォーマンス至上主義を競っても仕方ない。特に私の場合、株式投資を始めたのが遅すぎるし、良いパフォーマンスを出せる自信が無いので、他人と比較すること自体がおこがましい。

なので、毎日、毎日、S&P500とQQQとだけ、ひたすら比較している。QQQとの比較は本格的に個別株を始めた6月からは-3%ほど負けているが、S&P500には若干買っている。

金融相場でこんな感じなのであれば、政策金利と米国債10年利回りを判断基準とし、業績相場に移行したら、スパッとVTI1本勝負+個別株(5%~10%)に移行。

これは現存の資産と確定拠出年金含む退職金、企業年金等を合わせると、老後の金銭的問題は無い見通しだからだ。

話が脱線してしまったが、お金持ちになるための行動は全てやって来たので、海外駐在ブーストもあるので、数年後には準富裕層、退職前には富裕層を目指したい。

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