FIRE達成後には高配当ETF(株)が良いのかインデックス投資が良いのか

ヘッドホン米国株投資

今週の月曜日から禁酒をしており、かなりツライ日々を送っています。在宅勤務なので、仕事が終わった夕方からアルコールが飲めるので、どうしても飲む量が増えてしまいます。元々下戸なのが信じられないですね。入院中は強制的に禁酒状態でしたが、かれこれ10年以上苦しめられている睡眠が改善されたことは素晴らしいことです。また、オリラジのあっちゃんのYouTubeに触発され、禁酒5日目のTです。


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高配当派?インデックス派?

ここ最近、テレビやスマートニュースなどでFIREの記事が多く見られるようになりました。先駆者の人たちの意見は大変貴重です。


その人たちの中で銘柄、資産、取り崩し含めた運用益、家計簿、精神状態など細かいことを記述したブログやYouTubeはなかなか見つけられません。


特に、高配当なのかインデックスなのか、それとも両者なのかはハッキリとした戦略も分かりません。でも高配当が主なのは何となく分かりますね。高配当ETF・株の方が安定した分配金・配当金が入金されるからでしょうか。


インデックス投資は大暴落になった時に株をなかなか売りにくい等の意見がありますが、結局は同額の場合、インデックス投資で1株売るのと、高配当ETFで分配金を貰うのは同じことだと思います。


取り崩しが出来るかの問題はありますが、それさえクリアーしてしまえば、むしろ大暴落時に自動入金される高配当ETFの方が選択が狭いと思います。


大暴落が来た場合、インデックス投資では株を売るのは勿体無いのは明白だと思います。同じ1株でも、暴落前の方が多く貰えるのだから当たり前ですね。


しかも高配当ETFよりも高く上昇していくのがインデックスETFです。その場合はインデックスの少ない分配金(VTIで1.7%程度)は仕方ないですが、足りない分は現金を使って生活する方がベターです。この選択があるのは大きい。


以前、シミュレーションした覚えがありますが、最長5年とした場合で年間生活費240万円の場合、1,200万円です。かつ、大暴落は-30%級以上なので、1,000万円程度はナンピン買いしたいですね。


なので、3,000万円は必要かなと思っています。そんなことを色々考えているとやはり取り崩しの問題が出てきます。これも何度も脳内でシミュレーションしていて、結局大暴落以外は必要なお金を取り崩していくことがベストです。


そうでないといつ使うのか?という問題になります。使わないことが安心なのは分かりますが、使わないで一生を終えるほど馬鹿なことはしたくないです。


なので、私はインデックス投資でFIREをスタートしたいと考えています。年金さえ貰える年齢が少し先に見えたら、旅行にお金を使いたいと夢見ているこの頃です。というかパタヤで1年の半分をのんびり生活したいですね・・・(アルコールなしでパタヤで生活できるのか(笑))


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