禁酒生活4週間経った今、感じること

メール社会・トレンド

会社内で色々ゴタゴタ。土曜日の朝にメールを見てしまい、「あー、見なきゃ良かった」と後悔してしまった。どうせ、日本にいたのではやれることは制限されるし、この性格が自分を自分で追い詰めていると改めて認識されられました。休日は仕事のことはシャットダウンすることが大切です。Tです。


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禁酒

今日は何気なく始めた禁酒について書きたいと思います。キッカケは脳梗塞の前兆である「一過性脳虚血発作」で緊急帰国し、検査入院中に観たオリラジのあっちゃんのYouTube。入院中は禁酒というより当たり前ですが、アルコールが飲めない状況でした。


初日から3日目くらいまでは禁断症状の様なものは特に無く、少し胸がモヤモヤした程度。まあ、どうあがいたってアルコールなぞ飲め無いですからね。そして1週間が経ち、帰宅後、夕方には少し飲み始めていました。


そして在宅勤務ということもあって、飲む量が多くなります。朝起きると、気分が悪い日々が続きます。普段から直ぐに眠れるのですが、3,4時間後に必ず起きてしまいます。そのあとは起きる時間まで眠れる時もあれば、寝れない時もあったりと、色々なパターンがあります。


連続して6,7時間も寝れる日は年に1回程度です。これは歳が原因と思っていました。そんなこともあって、軽い気持ちで禁酒をスタートさせました。勿論、病気のこともありますが、特に医者には止められてはいなく、ほんの軽い気持ちです。


入院期間中に止めれたのだから、もう少し長い間、お酒を断つことが出来るかも…といった実験的要素もありますね。初めの1週間は辛かったですが、2週目からはあまり変わりません。「そろそろ、お酒やめようかな」という本を買ってきて、ようやく読み終わりましたが、この本で禁酒を始めたわけでは無いので、あまり抑制的な効果はありません。


禁煙時の「禁煙セラピー」という本はかなり抑止力があったので、期待していましたが…まだタバコを吸っている方でやめたいなあーと思っている方はオススメです。現時点で飲みたい気持ちはまだまだあります。


ストレスを感じた時や休日の朝など、普段なら飲み始めるキッカケというか雰囲気というか、要するに習慣的な禁断症状だと思います。あの本によると90日くらいまでは続く様なので、先ずそこまでは頑張りたいですね。


そして、今感じているメリット・デメリットを書きたいと思います。


メリットは、とにかくストレスを感じてそれから解放されたい時に飲めるのは気分が楽になります。嫌な仕事のことを忘れることが出来ます。実際は思考が鈍くなるので、忘れることは出来ませんけど、それでも、仕事から逃げることは出来ますね。この点が一番大きい。



仕事を辞めてこのことによるストレスが無くなれば、もっと禁酒も楽かも知れませんが、むしろかなり飲んでしまう可能性もありますね。



メリットは支出が大幅に削減。ほとんどお金を使わなくて良くなりました。マレーシアに戻ったら、月1万円生活も夢では無くなりますね。あと、お酒を飲むと直ぐに眠くなってしまうのですが、そうするとその時間が勿体無いし、夜に寝付きが悪くなります。


この次のメリットに繋がりますが、睡眠がかなり改善されました。夜にコーヒーやお茶をやめてカフェインと水分を気にすれば、6,7時間は連続で熟睡出来ます。


今はこのメリットとデメリットがせめぎ合っており、いつまで続けるのかは分かりません。とりあえずは90日を目標に頑張ってみます。そして90日過ぎた時、また違う景色があればその時に判断しても良いと思います。


「絶対に禁酒するぞ!」という強い意志も必要だと思いますが、あまり気を張ると疲れてしますのでゆるく頑張りたいと思います。この話が何かの参考になれば嬉しいです。


「お金の大学」には禁酒のことは書かれていませんが、恐らく両学長だったらアルコールについてなんていうのかなあと思っています。ストレスとなる仕事をやめるべきというでしょうね。あと3年だけ頑張ります。


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