保有ETFからの分配金がすべて入金されました

スイカ米国株投資

ここ最近、実際にセミリタイアされたゲンキさんのYouTubeで刺激を貰ってモチベアップしているTです。今日は保有ETFの分配金がすべて入金されましたので分配金(配当金)について書きたいと思います。

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投資目的

そもそも私の投資目的は60歳で定年退職した後、働くことなく、のんびりと金銭的にゆとりある生活するためです。

実際は駐在ブーストと米国株式市場の地合いが良かったため、思ったよりも総資産が激増した為、定年退職前に会社を辞めたいと思い始めました。

いわゆるFIRE(Financial Independence, Retire Early)です。また、出口戦略はインデックス投資ETFの代表格であるVTIを4%ずつ取り崩すトリニティスタディーです。

ただ、4%定額は若干怖いので4%定率を選択しようかと思っています。65歳からは退職金も貰える為、取り崩す割合もさらに減ることも想定されます。

よって、4%定率=生活費になる条件で総資産額を設定すれば、安心出来ると思います。

そして、分配金も年に4回入金されます。現状は余剰資金としてVTIへ再投資していますが、FIRE後はすべて生活費になると思います。。。。

本題の分配金ですが、3月のトータルは約800ドルになりました。毎月266.7ドル、約3万円にもなります。

去年1年間の集計結果から、固定費(光熱費、携帯代、インターネット代、ネットフリックス代)は、毎月28,000円なので、すべて賄える計算になります。

勿論、減配の可能性もありますが、それでも助かります。現在、高配当ETFであるSPYD、HDV、VYMはそれぞれ10,000ドルちょい投資してトータルリターン(分配金含む)は55%もあります。

売却する理由がありません。それでもやっぱり今はVTIを基本としたインデックス投資を全力で買い増ししたいと思っています。

分配金や配当金で生活費の基本(光熱費など)が賄えることは大変ありがたいので、基本生活費が貰える高配当ETFに投資しても良いかもしれませんね。


でも注意点としてはインカムゲイン狙いだとは言え、やはり含み損がある状態では狼狽売りしてしまう人もいると思います。なので、なかなか難しいですが暴落時に買う方が結局は精神的に楽です。

散々叩かれたSPYDですが、私は全く精神的に苦しくなかったです。含み益が多少なりともあったからです。インカムゲインがあればその投資目的は達成しているわけですから、なんの問題もないはずですが、やはり含み益があるのとないのとでは、握力は全然異なります。

最後にここ最近、グロース株をバッサリやめ、残り少なかった個別株をやめ、テーマ型ETFもやめ、つまらないポートフォリオになってしまいましたが、それでもこの選択は投資目的や自分の性格などを考えると正しかったと思っています。

でも、これらの経験があるからこそ原点復帰したわけだし、まだVTIのみ100%ではないですが、それは無謀にもS&P500のリターンに負けないようなポートフォリオを目指しているからです。

ナスダック系ETFが30%占めますのでそれ次第ですね。。。。。

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