アップル決算がトリガーで米国株爆上げ!

月米国株投資

マレーシアには経済飯というのがあって、お店に入ると沢山のオカズがズラーっと並んでいます。基本はお持ち帰りなので、プラスチックの入れ物に(パサパサな)ご飯をよそってもらい、各々自分の好きなだけ選ぶことが出来ます。量にもよりますが、大体5-6リンギット(170円)程度です。


https://oversea.info/201810502/

ここ最近はオートミール30gに少々の味の素と水100g(お好み)を入れて3分間レンジでチンします。近場に夜8時くらいまでやっているところがあって2品で3-5リンギット(100円)です。ここは特に安いですね。


経済飯のおかずはバランスの取れた食事の為なので、土日の昼は大好きな麺類を食べてもいいことにしました。大体、10リンギット(275円)くらいなので結構高いですね。Tです。

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トリガーはアップル決算

今週はキツいというか既に全開諦めモードなので、下げてもトータルの含み益がある限り仕方ないと思うようにしています。ここで重要なのはキチンとこれまで売却した時に発生した税金も加味しているかどうかですね。勿論、売買手数料は言わずもがなです。その上でまだプラスなのであればじっと我慢するしかありません。


それはもちろん、来年、再来年にまた上昇していくと信じているからです。金曜日夜中に起きた時は+0.7%位だったので「またマイナスに下落するんだろうなあ」なんて思っていましたが、朝起きたらなんと+2.5%オーバーです。


8,300ドル(950万)獲得。含み益ですが(笑)


20万程度のSPXLや10万程度のFANGも保有していますが、完全に魔が刺しましたね。案の定、塩漬けになっております。


今年はインデックス投資はダメとか言われていますが、完全に短期的目線なんですよね。だって「今年は」って言っています。グロース株はキツいと思いますので、合計30%保有しているQQQとVGTは勿論S&P500よりアンダーパフォームするのは間違いありません。


米国テクノロジーを信じての投資なので短期的な目線ではありません。なので塩漬けです。結局はQQQやVGTだって市場平均以上を取ろうとして成功する人もいるでしょうし、私のように失敗する人もいるでしょう。全てタイミングです。


幸い含み益がまだあるのでこの保有率30%は投資していなかったものとして処理することも可能です。高配当ETFだってその特性上、バリュー株と同等なのでここ最近の状況でも下げ幅は少ないですが、長期的には当然S&P500には及ばないのです。


となると、大切な資産を預けるのは米国全体のVTIかS&P500連動ETFが安心なんですよね。それでも銀行預金のように元本割れしないことはありません。ガッツリ負けることもありますが、長期保有前提だとプラスに転じることは過去が証明しています。


まだまだ2022年は始まったばかりです。毎日リターンチェックすることは止めるつもりはありませんが、少しだけ思考を変えてガチホしようかと思っています。


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