含み益は幻 – 初公開(年初来)

スクリーン米国株投資

マレーシアって本当に雨がよく降ります。夕方になると大雨。昼にもたまに降るので土日は朝早くから洗濯物を干さないとタイミングが悪いと雨が降ってきて生乾きのまま取り込むことになります。最近、そのままハンガーにかけて室内干しのスペース確保しました。乾燥機があれば良いのですが、贅沢の極みです。Tです。


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含み益

なかなかつらい日々が続いていますが、含み益が段々と減るのを見て思うのは所詮は長いスパンでもとに戻る可能性が高いということです。含み益は所詮含み益なのでトータルで負けていなければクヨクヨする必要はありません。


今すぐにお金が必要な訳でもありません。なのであれば別に放置で良いと思いますし、実際に放置しています。買い増しは直近の高値から-20%程度まで下落したら買う予定です。


このような戦略というかさらに悪化した場合に備えていることは安心につながります。でもそれはポートフォリオがインデックス投資主体であることが前提です。個別株の場合、大部分の人はS&P500よりも下落しているはずです。しかも含み益がある場合は最悪ですね。


S&P500にスイッチするにしても税金を払わなければいけないので、うーん、、難解です。含み損の場合でも損切りしてスイッチするには思い切りが必要です。


その点、インデックス投資であれば基本的に売却する必要はありません。売却する時は必要な時のみです。大部分の人は会社を定年退職して年金受給する65歳までがメインですね。年初来の含み益をグラフ化してみました。


あまり公開したことはないのですが、うーん、遠くから見れば、ほぼフラットですね。


この含み益が無くなる可能性は勿論あります。でも何度も言いますが、含み益は幻です。単なる数字です。その内、間違いなく元に戻ります。


このような基本的思考を持っている人は狼狽しないでしっかりと放置することが出来るのです。自戒を込めて。


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