資産グラフ初公開! – 2016年タイ駐在からの6年間 – ここから何が見えてくるのか

カヌーお金のはなし

隔離生活スタートは厳密には9/18(土)早朝(深夜)チェックインなので隔離14日間だと10/1までです。9/17(金)フライトの便が遅いだけで夕方に到着したとすれば、9/30(木)にチェックアウトになります。


予約表やリストバンドには9/30(木)と書いてあるので少しだけ得したことになります。9/30(木)はGRABで自宅に移動して10/1(金)はお休みしようと思います。Tです。


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資産グラフ初公開

毎月、資産公開していますが、あの資産は全資産ではありません。「現金と米国株式投資」のみです。長年会社勤めしているので、企業年金や退職金もありますし、唯一残っている(単体の終身)生命保険の解約返戻金もあります。


一応、(いまのところ)FIREを目指しているのでトータルでの資産は勿論、把握しています。ブログ上とはいえ、その分は毎年少しずつ上昇しますが、ほぼ固定なので省いています。


家計簿を付け出したのはタイ駐在開始の2016年1月からです。2019年中盤までの資産は現金のみですが、記録(家計簿)があることに気が付きました。


どうせならということで、2016年からの資産推移グラフを作成してみました。このデータから分かることを考察したいと思います。早速ですが、これが2016年からの資産推移です。


考察

最初に結論です。


1.住宅ローンは地獄です
2.住宅ローンがある人は繰上げ返済しまくること
3.米国株でインデックス投資が適度なリスクとリターン

駐在前の貯金(2015年12月)が350万円しか無いですね。これは酷いです。


2008年頃からは給料も一気に跳ね上がりましたが、とにかくストレスが酷かったので散財していたことは反省はしていますが、あの時は仕方がなかったのです。なので、いくら収入が上がってもストレスで浪費していたら意味が無いですよね。


それと忘れてならないのは35年返済の住宅ローンです。2.75%固定金利で4千万円ローンだったので利息が2千万円、合計6千万円です。完済する年齢はヨボヨボの爺さんです。


定年退職時に運良く会社が存続していても退職金の8割で完済しなければなりません。老後の資金はありません。当然、60歳以降も働く必要があります。そんな漠然とした不安があったので、繰り上げ返済をしまくりました。


それもあって2019年12月の時点の資産が350万円という訳です。それでもその時点(ローン開始から9年)ではまだ完済出来ていません。


注目すべきは、2016年からものすごい勢いで資産が増えていきます。駐在1年間で1千万円資産が増えています。そこで2017年2月に550万円ほど繰り上げ返済しました。


2017年12月にはまた資産額が1千万円を達成。そして最後の繰り上げ返済を900万円ほどぶち込みました。さっさと借金は返したかったのです。


制度上、繰り上げ返済でローン完済は出来ないので、2018年1,2月は通常のローンを払って地獄の住宅ローンから抜けることが出来ました。


私の家は業界大手の住宅メーカーで分譲住宅ですので、周りの世帯もかなりのローンがあるはずです。この恐ろしさを感じていないのは親からの遺産があるのか、何も考えていないのか分かりませんが、非常にこわいですね。


住宅ローンが完済したので、2018年末にはまた1千万円の資産。この付近で「両学長のYouTube」にのめり込みました。お金が貯まるとその使い道を模索するんですよね。


2019年の中盤から米国株式投資を開始したので、加速度的に資産が増え出しました。まだ道半ばですが、このまま人生ボーナスチャンスを活かしたいと思います。


やっぱりお金が増えていくのは楽しいし、人生の活力になります。今月(2021/9)は米国株の調子が悪いのでグラフが250万円ほど下がっています。


常に右肩上がりでは無いのが株式投資です。リスクがあるからこそリターンもあるのです。リスクを取らなければリターンもありません。


適切なリスク(私の場合はインデックス投資)を取り堅実に資産を増やし定年前に逆転満塁ホームラン(自由な人生)をかましてやろうと思います。何かの参考になれば幸いです。


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