子供に資産を残すべきか

メガフォンお金のはなし

ツイッターは暇つぶしにもなりますし、色々な人の貴重な意見に触れることが出来るので便利なツールですね。結局、この歳(非公開ですが)になると仕事なんて少ない時間で文句を言われない程度にやるのが一番です。完璧にやろうとすると精神が崩壊します。若い人はその一歩手前まで頑張ることをオススメします。Tです。


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魚を与えるより魚の釣り方を教える。

ツイッターのタイムラインで子供に資産を残すべきかについての議論がありました。「魚を与えるより魚の釣り方を教える。」というのは常套句ですよね。確か両学長も言っていました。


それでも親は自分の子供には苦労して欲しくないので、やはり資産は残すと思います。もしも、生まれ育った場所でこのまま過ごすことが出来たならば、死ぬほど仕事して地獄の様な住宅ローンを返済したこの持ち家は残された妻と子供に与えます。


子供に関しては妻も死んだ後に遺産として受け継げでしょうね。有名なハウスメーカー製なので、それなりには持つと思いますし、固定資産税だけ払えば(月1万円くらい)そのまま住めるのでトータルで考えれば計算はしてませんが、資産として考えても良いのかもしれません。


まあ、売却価格<購入価格だと厳密には資産になり得ませんが(笑)それ以外に残された資産は恐らく株式と現金でしょう。お金なんてあればあるだけ使ってしまいます。だから使い切れないほどの資産が無い限りは、遺産を残すかどうかよりも、どうやってマネーリテラシーを上げることが出来るか…それが命題ですね。


もしもマネーリテラシーが上がれば、遺産があったら有効活用して幸せに生活出来ます。それが次の世代に受け継げられるとしたら最高ですね。例え遺産が無くても、あったとしてもそうですが、キチンと価値があるものにお金を使う習慣を持って欲しいです。


私も若い時は「節約は大切」と言われながらも随分と無駄遣いをしてきました。それは「お金がお金を産む」ことを知らなかったからです。不動産事業にしても株式投資にしても、不労所得の為には、ある程度まとまったお金が必要です。


そのタネ銭を貯める為に何をすべきか?これが大切です。何をみみっちいこと言っているんだという人は、特殊な人以外は、一生お金持ちにはなれません。これって本当に真実で、どんなお金持ちの人も同じ行動をしているんですよね。


だから、自分の子供にもお金で苦労しない為に少しでも両学長のYouTubeや「お金の大学」で勉強して欲しいものです。


最近、本のリンクを貼っているのは微力ながら恩返しをしたいと思っています。(ブログを継続したい思いもありますが(笑))


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