「バビロンの大富豪」から学ぶお金持ちになるためにすること(その1)

神殿お金のはなし

言わずと知れた有名な本ですよね。「お金持ちなんて慣れないよ、いまさら」と言わないで、一つずつ僕が実践していることを交えながら学んでいきたいと思います。

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稼いだものは、すべてその一部を自分のものとして取っておく。

この本の中では収入の十分の一と言っていますね。手取りで20万円貰っていたら2万円だし30万貰っていたら3万円です。

僕は会社に入ってから貯金なんてしていなかったですね。車も買ったし、パチンコに行って散財していたし、あの頃に戻りたい。

昔の話はさておき、誰でも最初からお金を持っている人なんていないのだから、自分で稼いだものをコツコツと積み上げていくことから始まります。

あ、思い出しましたが、結婚してからは妻が生活費以外はコツコツ貯めてくれたので、1,000万円と給与の天引きの財形貯蓄で200万程度ありましたが、全て住宅ローンで消えて無くなりました。

この本を読めば分かりますが、こういうお金の使い方はしてはいけないのです。
マイホームの是非についてはここでは書きませんが、間違いなく負債ですのでその点を理解しないといけません。

なかなか貯金ができない人はどうすればいいか?僕はできなければできないで仕方がないと思っています。だって、お金持ちになりたいと思っている人が、給与の十分の一すら貯金できないのですから。

僕が十分の一とは言わず、十分の七(70%)を貯金や投資に回しているのは家計簿を使って毎月増えていくこと確かめているからです。

「自分だけのものといえる宝を持っていることで心が豊かに感じられるようになるはずだ」と述べているのは、まさに貯金が増えていくのをエクセルファイルで見てニヤニヤしている姿です。

そして、貯金することそのものが人生を不幸にしてしまわないように、助言しています。

「最後に、生きている間は生活を楽しみたまえ。張り切りすぎたり、貯める割合を増やしすぎたりしないように、全収入の十分の一を超えると生活を無理しなければならないようならば、十分の一で満足するのだよ。収入に応じた生活をして、けちになったり、金を使うのを怖がったりしてはいけない。人生はすばらしいものだし、価値のあるもの、楽しいもので心豊かになるものなのだから。」

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか [ ジョージ・S.クレイソン ]

もちろん、なんでもかんでもお金を使っていいというわけではなく、自分が価値があると思うもの、幸せを感じるものに使うことこそが重要だと思うわけです。

なので、手取りの7割を貯金や投資に回している僕の生活が心が豊かでないというわけではなく、ローカルと同じような生活をしていくことで、心とお金の財産を築いているのです。

先ずは給与の十分の一を貯めることから始めてはどうでしょうか。

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