QQQ買い増しのベストな方法はこれだ!

どんぶり米国株投資

結局は色んな観点からQQQがベスト。その考えは一貫して変わっていない。では、なるべく損しない様にはどの様に買い進めていくべきか考えてみたい。

スポンサーリンク

ドルコスト平均法か? 一括買いか?

個別株を処理した。個別銘柄を買い漁り始めた6月から現在8月までの約3ヶ月の期間でリターンを考察した結果、うだつが上がらない個別株は素直に切った。

クラウド株は足切り基準がQQQの20.1%。それ以下の銘柄は基本的に売却。マイポートフォリオにいる資格なし。

コロナ関連銘柄は少し難しい選択をした。ゴールド関連のSPRD ゴールドシェア(GLD)とハーモニー(HMY)は勿論損切り。ETFは基本的にGLD以外は残そうと思ったが、結局QQQ最強説。よって、売却。

その他の銘柄は含み益のものは含み損にならないように、逆指値。良い銘柄はスルスル上目指して行くはず。行かないなら要はない。

ロイヤルティファーマ(RPRX)とズームインフォ(ZI)は合計20万位の含み損で処理した結果となったが、これも経験であり勉強だ。

含み損はツライ。そんなこんなで、個別株を処理して余った資金が約41,000ドル程度と、キャッシュポジション的に投資すべき資金が9,000ドルで合計約50,000ドル(約530万円)。

熟考したが、ボラティリティもそこそこ許容出来て右肩上がりが見込める優良ETFはQQQだ。

恐らくこの資金を投資したら、ポートフォリオ第1位になる。ETFの比率も80%に近づくことになる。

そこでまた悪い癖が出てくるのだが、9/7のLabor dayを境にトランプ大統領が負ける場合、株価が軟調していく。その期間で平均取得単価をなるべく下げることが出来れば、バイデン新大統領が誕生した後にかなり有利に働くのは誰にでも想像出来るだろう。

では、そのシナリオの場合、どのように買うべか。これは以前考察したが、結論としては、結局は誰にも未来は分からないから、ドルコスト平均法で買うべきとなったはず。

軟調期間は大統領選挙の11/3までの約3ヶ月とすると、その間で上記500万円を毎週買っていけば良いことになる。500万円÷(90日÷7)=約39万円。これが今の所、最適解だと思う。

11/3の後に株価がスルスル上がるケース、またいずれ右肩上がりでしょ?の場合は、つまんないことを考えないで、一気に資金を放り込むのがベストという考えもある。

売買手数料も22ドル(2,300円)で済む。分割した場合、約13回にかけて39万円積み立てるわけなので、39万円×13×0.0049=24,800円。ということは、分割積み立てした場合、24,800円-2,300円=22,500円を単純に損することになる。

損というか、リスク回避の代償、その株価より上がる見込みなら、全損となる。ということは、QQQがマクロの視野(薄目)で結局は右肩上がりでスルスル上がり続けると信じているか否か、そして半年程度含み損を耐えることが出来るか?(どの程度かは全く想像出来ない)

答えは簡単だ。QQQは向こう数年、少なくとも2-3年は上昇し続ける。これだけで良いのではないか。

また、結局は個別株は20%程度は保有するし、S&P500とQQQ自体と常に比較していく。個別株のパフォーマンスが悪ければ、当然マイポートフォリオは完全に負ける。

その時は潔く、全て購入手数料0.49%(いや、22ドル)と経費(運用手数料0.2%)を払ってQQQのみとする。

勿論、購入出来れば、Ark社などQQQを凌ぐETFに移行することはある。要するに実績があるETFにお任せということ。500万円フルQQQ投資はいつか?資金が振り込まれていないので、今日決行したい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました