師匠を盲信してはいけない

たすかります米国株投資

今日は師匠と崇めている人がそれぞれいると思うが、盲信してはいけないと言う話。

スポンサーリンク

じっちゃまと個別株

じっちゃまは本当に凄いと思う。今まで、ことごとく良い銘柄を教えてくれたし、じっちゃまのお陰で米国株投資を始めた人も多いと思う。

特に個別株の敷居を低くしたのは紛れもなく、じっちゃまのお陰。手当たり次第にクラウド銘柄を買い漁った約半年間。自分でも色々検索して探して買った結果、確かETFを含めて30銘柄にも膨れ上がった。

そこから徐々に切り捨てていき、結果としてはホールドしていた方が、含み益になっていた銘柄も多数。ガチホしていたら、、、をグーグルスプレッドシートでシミュレーションしているが、約10,000ドルの差。なんと

あくまでこれは結果論なんだろうけど。そんなこんなで、今は95%はETFで5%を個別株で楽しんでいる。

勝てなければ楽しく無いが、含み益ならば全く問題ない。S&P500との比較はポートフォリオ全体で比較しているし、売買手数料も税金も含めての比較なので、インデックス原理主義者も何も言えないだろう。

まあ、労力に見合っているかと言えば、何も言えないが(笑)

そして、本題の今日のタイトルだが、じっちゃまの推薦銘柄全てを買うのはやめた方がいい。そんなの全部買っていたら、とんでもない銘柄数になるし、管理しきれない。

中には短期勝負の銘柄もあるので、あっという間に莫大な含み損に陥る。そして、インするタイミングも考えないといけない。

じっちゃまの「買って、買って、買って」のツイートに反応したとしても、それはあくまで高確率で儲かるタイミングなのは言うまでも無いが、それでも尚、損する可能性も大きい。

だから、自分が信じやすいストーリーとインするタイミングでじっちゃま推薦銘柄を買うべき。当分、金融相場が続くらしいが、状況が一変する可能性だってあるし、何よりも精神的な不安があるのであれば、VTIで問題無いだろう。

さらにリスクを負えるのであれば、QQQがオススメ。もっとリスクを負えるのであればICLNやSMHなどの少し尖ったETF。

新興国ETFはボラティリティーが大きいのと、経済指標を見ながら売り時を考えないと行けないので、素人には無理と判断した。

じっちゃまは当たり前だが、この道のプロであり、絶対的存在だが、自分が成長したと感じるのは盲信せずにリスク許容度内でのポートフォリオ作りをした点であろう。

相場から退場しないこと。そしてなるべく安心して投資し続けること。それが長期でリターンが大きい秘訣だと思いながら、楽しんで相場と向き合いたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました