新型コロナワクチンで大騒ぎ!

3D メガネ米国株投資

昨日は待望の新型コロナワクチンの良い報道で大騒ぎ。色々勉強になった1日だったので、思いつくままに書きなぐりたい。

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ファイザー&バイオンテック連合

すごいニュースが飛んできた。

ファイザー&バイオンテック連合の新型コロナワクチンの第三相臨床試験の結果で90%以上の効果で感染予防。(治験者すべてに対してではなくほんの一部)

まだ会社発表だけなので、当然ピアレビューも行われていない。なので、じっちゃまは冷静だった。なぜ会社発表するのか・・と。

まあ、それでも米国の相場はお祭り騒ぎ。しかし、10年国債利回りが急激に0.9%以上になり、ハイテクグロース株がぶっ叩かれる展開。

マーケットオープン後にズームビデオ(ZM)、ヴィーバシステムズ(VEEV)、クラウドストライク(CRWD)、ユニティー(U)、ジィースケーラ(ZS)、ドキュサイン(DOCU)は全部売却しようかと悩んだ。

しかし、ポートフォリオ内は他の銘柄で対抗しており2%程度の含み益。たった1日で決算至上主義を貫けないのは心苦しいし、個々のクラウド株がトータルで含み損にならなければ問題ない。

しかし、コロナワクチンがFDAから緊急使用許可が出た場合、本格的に下落することも考えられる。クラウド株すべての含み益は6,000ドル。

大したことはない。いや、大したことあるが、全て失うとは思えないので、いまのところは決算至上主義を貫きたい。

先週から過熱しすぎた感は否めないので、反落もあり得る。特に気をつけると言ってもやることはないが、心を落ち着かせて、相場と向き合おう。

そういった面からもETF、特に昨日は今まで横ばいでグダグダしていた高配当ETFのSPYD、HDV、VYMに助けられた格好。SPYDが+10.18%、HDVが+4.36%、VYMが+3.91%。なぜSPYDが飛び抜けて良いかは全く分からない。

でも、なんとなく、ワクチン完成後にはこのような展開になるとブログでも書いていた。知識的なことではなく、出遅れている銘柄というだけの意味合い。

今まで気にもせずに保有していられたのは、大底付近で約100万円ずつ購入し、ウダウダしている時でも含み益がそれぞれ2,000から3,000ドルあったからという単純な理由。

それでもさっさと売っぱらってVTIでも買い増しするほうがいいかなあと思っていたが、コロナ撲滅後には高配当で生活費の一部を賄えるのだから、財産。

ツイッターを見ると、昨日は結構皆さんやられている中、かすり傷程度で済んだ。なので、爆益を狙うよりもボラティリティーが低い安定したポートフォリオを目指す方が性に合っている。

勝つ時も負ける時もそれなり。

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