本当に海外赴任中に会社を退職出来るのか

ボール社会・トレンド

禁酒を開始してから40日間が経ちました。コンビニに行った時にビールでも買ってホテルでのんびりオリンピックでも観ながら呑みたい気持ちはあります。それでも、これまでの呑み方と健康面を考えると、なんとなくこのまま続けた方がベターなんでは?と思い、とりあえずこのまま禁酒を続けていこうかと思っています。Tです。


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米国株式投資戦略

米国株式投資の基本戦略は「インデックス投資放置」です。コロナショック大底1日前に100万円ずつ買った高配当ETF(SPYD、HDV、VYM)はマイポートフォリオのパフォーマンスの足を引っ張っている感は否めませんが、後々の戦略としてこのまま保有していく予定です。配当金だけで年間1,100ドル(12万円)あるので生活費の足しになるはずです。


主軸のETFは勿論VTIですが、QQQとVGTがサブ的な形です。ここ最近は飛び抜けてパフォーマンスが良い訳では無いので、当初の予定である「S&P500を凌駕する!」というポートフォリオ戦略は今のところは機能はしていません(笑)でも下手な売買しないで信頼出来るETFを放置するというのが私の投資戦略です。


FIREへの課題点

ポートフォリオと投資戦略は平均点を狙えると思うんですよね。なので、よっぽどのことがない限り、3年後には恐らく退職金を合わせた総資産は1億円を達成すると思います。


思い切った行動としては一旦、ポジション全て解消することも以前検討しましたが、さすがにそれは無いだろうという結論。


話は少し変わりますが、毎年7月に給料の基本給が更新されます。とうとう基本給が70万円に達成しました。年齢を考えると今が一番給料が高い時なんですよね。管理職定年は無いので、海外赴任中は恐らく今のペースで給料が上がっていくと思います。


帰任したら諸事情により給料はどうなるか分かりませんし、浦島太郎状態で居場所もないでしょう。なので、今が一番の人生ボーナスチャンス中なのです。


その人生ボーナスチャンス中に退職出来るのか?もしも退職したら会社史上初の出来事になると思います。コミニュケーション(英語)の人材不足の問題もあるし、海外勤務という特殊な状況から恐らく止められるでしょう。


その時に果たして〇〇年間勤めてきた会社を辞められるのでしょうか。


それと同時に健康寿命を考えた場合、15-20年間程度しか元気に活動出来ないことも十分に考える必要があります。


マネーリテラシーを高めて資産を増やすことに注視した副産物として、生活費がかなり低くなって来たので、使い切れないほどのお金は必要無いのもまた事実です。


その兼ね合いを考慮して判断することが人生最大の転機となりそうです。


マネーリテラシーを高めることが人生を豊かにする最善の策だと思います。ベストな本です。

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