現金を保有して大暴落に備えていますか

リボン米国株投資

一応、今年の目標として通勤時に英語の勉強を再開しました。とは言っても、がっつりやることはしないで、車通勤中にNHKラジオを聴きながらシャドーイングしています。


シャドーイング(Shadowing)、またはスピーチ・シャドーイング(Speech Shadowing)とは、(イヤホンなどで)音声を聞いた後、即座に復唱する実験技術である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0

アプリは「NHKゴガク 語学講座」を使っています。レベル別に色々あるので、学習方法によって選ぶことが出来ます。私はシャドーイング目的なので、「中高生の基礎英語 in English」という番組を選択しています。


このレベルであれば、シャドーイングは難なく出来るので、レベル的にちょうど良いです。勿論、海外なのでテキストは無いですが(日本にいてもテキストは買わないでしょう)全く問題ありません。ボーっと車の運転をしていても時間が勿体無いので続けていきたいと思います。Tです。


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相場の見通しと大暴落

金融相場から業績相場への移行期間であり2022年はギクシャクすると予想されています。10%程度の暴落なんて何度も来そうなのは、私の様な「ど素人」でも分かります。


個人的にはその程度の暴落で指数を拾う意味は無いと思います。去年であれば多少意味はあったと思いますが、今年は…。


しかしながら、大暴落に備えるのは株式投資の基本です。先ずは心構えが大切ですね。売りに走る機関(人)がいるから暴落は起きるのですが、個人投資家は長期投資が基本なので売りよりは買いに向かう精神力が大切です。


「キター、ボーナスチャーンス!!!」と買いに向かうと思います。勿論、含み益が含み損になっている状態で更に買いに向かうことへの怖さはありますが、その恐怖心に打ち勝つことがのちのリターンを叩き出すと思います。


-20%、-25%、-30%…で指値を入れると思います。その時に現金が無いとただ指を咥えて待つしかありません。折角の自虐的な楽しみが減ってしまいます。


また、インフレが加速する中においては現金の価値は下がるのは頭では理解していますが、やっぱり現金は安心ですからね。数年株価が低迷する可能性だってあるわけですから、年齢も加味するとある程度は持っておきたいと思っています。


運良く、円安・ドル高に加速してドル転しずらい状況にあるので、キャッシュポジションも増えています。2022年は株式投資のリターンも増えていたので割合は28%程度です。


給料のうちマレーシアリンギットでの割合が半分程度で日本円は生活費が差し引かれるので、思うように増えていません。調べてみると、日本円は1.26千万円程度しかないことに気が付きました。


リンギットは日本円で540万円なので、合計1.8千万円です。


生活防衛資金を考えると日本円200万円程度残して、1千万円程度しか投資資金がありません。リンギット分の540万円があるので、生活防衛資金;日本円100万円としても1.1千万円程度が限界です。


わざわざリンギットをTransferWiseで日本円で送金→ドル転→米国株投資するのはチャレンジ過ぎるかも知れないですね。


ということで、改めて大暴落への備えについてキャッシュポジションの観点から再度検討してみました。


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