現金比率について考えよう

ターンテーブル米国株投資

処方箋を貰いに病院に行きましたが、どうしたって先日入院した気持ちを忘れてしまうのですよね。本当に運良く大事に至らなくて良かったです。奇跡に近いと思っています。バランスが良い食事に心掛けたいのですが、海外ではなかなか厳しい環境ですが、(今は)アルコールを止めたので、その分野菜でも買おうかと思っています。Tです。

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現金比率からの投資戦略

今回は現金比率についてです。様々な現金比率を保ちながら、個別株を売買している人をよく見かけますが、その現金はどのような意味合いなのでしょうか?何のための現金?


生活防衛資金(何かあった場合に半年から1年間生活に困らない程度のお金)以外は株式投資に回すことがセオリーということは一般的に言われています。しかし、これはインデックス投資に対しての話だと思うのですよね。


リスク・リターンが比較的低いインデックス投資は投資額が大きくないと、「お金がお金を生む」実感が湧かないと思うのです。個別株をこのスタイルで投資していると必ず破滅すると思います。若い時は失敗しても良いという考え方もありますが、なるべく最小限に抑えたいですね。


なので、決められた投資額で個別株投資をすることの方が大切です。その投資額は自分のリスク許容度によります。例えば半分無くなっても良い程度かどうかが一つの目安だと思います。


これは10年に1度の大暴落とかでは無く、調整局面、決算が悪かったり公募増資などでも簡単に数十%の下落はあり得ます。勿論、戦略的に逆指値を入れたりすることが大切ですが、私のような素人が選んだ猿真似個別株なんて上手くいくはずも無いし、売り買いのタイミングも上手くない。


よって頻繁な売り買いは税金や売買手数料を無駄に費やすだけです。なので、自分の力を確認する方法はやはりS&P500とのパフォーマンス比較です。税金、売買手数料は必ず加味しなければいけません。でないと全く意味がないです。


個別株投資とインデックス投資とでは現金比率(額)は異なるはずです。なので、パフォーマンス%のみならず、リターン(額)の比較もした方が良いですね。それでも尚、S&P500を上回る成績なのであれば、それは一部の天才です。羨ましいですね。


話は変わりますが、高配当ETFのパフォーマンスは同じ日に買ったVTIよりもパフォーマンスは悪いのですよね。(当たり前ですね(笑))それに今は分配金は別に欲しくないのです。シミュレーションしたんですが、売却すると税金だけで40万円を超えます。


その40万円を失ってVTIを買うのも「なんだかなー」という感じなのです。昨日、高配当ETFの出だしがイマイチだったので、売却はやめましたが、まさに目の上のタンコブになってしまいました。


下落前に高配当ETFを売って、-10%くらいでVTIを買うことができたら最高なんですけどね・・・


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