キャッシュポジションと生活防衛資金

ポスト米国株投資

キャッシュポジションはとても重要である。そして生活防衛資金も重要である。これまではたっぷり貯めた資金をリスク許容度を測りながら投資して来たので、あまり考えていなかった。でも、そろそろ危なくなって来たので、真剣に考えてみた。

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生活防衛資金が重要では?

年齢、家族構成、マイホームローンの有無などによって、どの程度まで投資をするかは人によって異なる。しかし、資産を低金利の銀行で遊ばせておくほどバカなことはない。

じっちゃまがS&P500は年利8%と言っていた。これは保証出来るものではないのは百も承知だが、5千万円で年間400万円、6千万円で480万円、・・・と含み益計算は至って簡単。

定年退職後、年金が貰えるまでの5年間、窮屈でない生活をするためには最低5千万円を投資しておきたい。マレーシアへの赴任は基本的に3年間だが、会社の状況によっては早く帰任することもあるし、逆に駐在延長もあり得る。

ざっくり3年間だと、現在のリンギット安が仮に続いたとして、リンギット及びドルでの含み益で2,400万円は残る計算。

また、現在2,200万円を投資しているので、複利8%で3年後は約2,800万円。合計5千万円は超えることになる。

皮算用だが、帰任時に仮に会社を辞めたとしてもなんとかやっていけるかもしれない。まあ、5千万円では心もとないので、8千万円まで総資産が達成出来るまで辞めるつもりはない。でも、心に余裕が生まれるのは事実。

かなり脱線してしまったが、どうしてもリンギット安がネック。マレーシアの証券会社でVTIとかVOOとのに投資出来れば、マレーシアの給与は全力で投資するのだが。。。

現在、キャッシュは1,100万円あり、これは生活防衛資金として確保している。健康上の問題で働けなくなったとしても、なんとか病院代や生活費をまかなえると思う。あまりキッチリと計算はしていないが、恐らく問題ないだろう。

なので、キャッシュポジション〇〇%とかは本当はあまり意味がなくて、最低限のキャッシュ以外は米国投資に回すほうが懸命だろう。

よって、今月からは1,100万円のキャッシュを超えた分は投資に回そうと思う。個別株ではなくVTI積み立て投資が現実的。買付手数料はゼロなのはやはり魅力的だし、経費率0.03%も破格だと思う。

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