キャッシュポジションによって、将来の資産が変わる。

カヌーお金のはなし

キャッシュポジション;投資資金のうち、投資をしていない手元にある資金のこと。

キャッシュポジションについて考えてみたい。

実はじっちゃまにキャッシュポジションについて質問しようかと思っていた。年齢やリスク許容度によって、キャッシュポジションは異なるがじっちゃまの考え方や意見を聞きたかった。

同じような人がいて、昨日(2020/7/12)のYouTubeライブでちょうどキャッシュポジションについての質問があった。

じっちゃまはほとんどキャッシュを持たないという。お金に働かせると言っていたが、とても意外だ。もう還暦なのに、ほとんどキャッシュ持たないなんて。

一般的に100-年齢が株式投資する比率だと言われる。例えば、30歳の場合の株式投資比率は70%、つまりキャッシュポジションは30%だ。

なるほど、振り返ってもまだまだ定年退職までは時間があるので理解出来る。でも、60歳の場合はどうだろうか。

株式投資:キャッシュ=40:60となる。もしも60歳になってもそのまま、もしくは新しい会社で働いているならば、もう少し株式投資比率を増やしてもいいかもしれない。

私は、今のところ60歳で定年退職したら、条件にもよるが、基本的にそのまま働くつもりはない。だから、退職金、企業年金、その他諸々の資金がいくらあるのかを毎月計算している。

6月末時点で現金と株式投資での資産は3,400万円だが、60歳時点では総資産が6,000万円近くになる。勿論、このまま会社に留まり続けていたらの話だが。

だから、もう少し真剣に60歳以降の夫婦二人の生活費を計算して、もっとキャッシュポジションを下げていこうかと思う。

フルインベストメントは効率が良いのは分かる。しかし、じっちゃまのような人と同じ感覚で、フルインベストメントするのは絶対に間違っている。

だから、アドバイスを受けつつ、自分でしっかりと考えることが大切だと思う。

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