キャッシュポジションを変更して余剰資金捻出

鉛筆米国株投資

じっちゃまのYouTubeライブでは10月の第三週(10/12~10/16)に底をつけるらしい。ということから、キャッシュポジションのマイルールを変更したいと思う。

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キャッシュポジション

今までキャッシュポジションは40%を目安にしてきたが、これからは30%としたい。問題は3つある。

  • 1.残った現金は生活防衛資金として問題ないか
  • 2.余剰資金で何をいつどのように買うか
  • 3.リスク許容度の範囲内か

ひとつずつ確認していきたい。先ず、「残った現金は生活防衛資金として問題ないか」だが、残る現金は1千万円。

日本の生活は2020年1月から9月まで320万円なので、およそ月々35万円。現地での生活費は5万円として、合計40万円である。

これには、食費、光熱費、水道費、保険代、教育費などすべて含まれている。年間で480万円なので、500万円とすると、約2年間分は問題ない計算。

年齢的に健康上の問題は無いとは思うが、その場合は株を現金化すればいい。つぎに「余剰資金で何をいつどのように買うか」だが、ETF一択。VTI、QQQ、ICLNのどれか。VTIは売買手数料が無料なので、もちろん含み益に対しては税金はかかるが、それはすべてに当てはまること。

それよりこの売買手数料というのが結構バカにならない。なので、いつも市場平均であるVTIやQQQなどと自分のポートフォリオを比較する場合は、売買手数料や税金込みで判断している。べつにVTI、QQQ、ICLNのどれかに決める必要はなく、全体の比率やそのときのパフォーマンスで決めればいい。

特にICLNは他のETFより頭ひとつ飛び抜けているが、この先このままパフォーマンスがよいかどうかは保証されていない。バイデン氏が大統領選を勝ち取った場合は、おそらくすでに織り込み済だと思うので、その後の上昇はあまりないはず。

なので、ICLNがこの先絶好の買い場がくるかどうかは正直分からない。でも、昨日ドルコスト平均法での買い注文を取り消したのは、まだ怖さがあるからだ。

しかし、トランプ大統領の追加景気対策案の協議停止を指示がなければそこそこ上昇していたので、まだまだ伸びしろはあるようだ。今週は特にICLNは注意深く観察していきたい。

少し大きく下がれば、そこから積立開始していく。積み立て額や期間、トータルの投資額については再考。キャッシュポジションを30%にしたときの余剰資金は30,000ドルあるので、一括購入の方が、買い付け手数料は少なくて済むが、高値掴み&暴落を先日経験したばかりなので、慎重になってしまう。

最後に「リスク許容度」だが、投資額が1800万円、これに300万円が加わると、一気ではないにしても2100万円。5%下落でマイナス100万円以上はなかなかのものであるが、ETFが85%程度になると思うので、恐らく問題ない。。。と思う。

9月も軟調になるというアドバイスを無視した結果、100,000ドルの高値掴みをしたわけなので、今回もあと2週間と少し、9/2の高値からの下落率をモニタリングしてズバッと投資額を増やしたいと思う。

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