マーケットに対する考え方変更(じっちゃま)

サンタクロース米国株投資

じっちゃまが下記重要なツイートを発信していたので、素人なりに考えてみたい。昨日YouTubeライブでもこの件について説明があり、見解通りだったので、このままブログとして書き留めたい。

スポンサーリンク

じっちゃまのツイート

先ずはこのじっちゃまのツイートから読んでもらいたい。尚、竜頭蛇尾(りゅうとうだび)とは「初めは勢いが盛んで、終わりはふるわないこと。」

この一連のツイートも関連している。

じっちゃまの心配事は米国債10年利回り。ワクチンがFDAから緊急使用承認が出た時に急激に米国債10年利回りが上昇し、株式市場が特にグロース株を言われているものがギトギトにやられるシナリオ。

というのも、先日のYouTubeライブ中に、ファイザー&バイオンテック連合が95%の有効性を発表し、米国債10年利回りが上昇、クラウド銘柄がギトギトにやられたのを目の当たりにしていた。

このズームビデオ(ZM)チャートから、その日が11/9だったことが分かる。結果的には17.37%の下落。

米国債10年利回りも14.32%の上昇。

方向転換・・・

そこで、竜頭蛇尾(りゅうとうだび)とは「初めは勢いが盛んで、終わりはふるわないこと。」。初めというのが、この11/9だと思う。そして、昨日のニュース。

FDA says Pfizer Covid vaccine provides some protection after first dose, meets success criteria
The FDA said data from Pfizer's coronavirus vaccine trials was "consistent" with recommendations put forth by the agency for an emergency use authorization.

FDA says Pfizer Covid vaccine provides some protection after first dose, meets success criteria.

FDAによると、ファイザーコビッドワクチンは初回投与後にある程度の防御を提供し、成功基準を満たしています。

つまり、ワクチン成功というニュースとして捉えて良い。なのにも関わらず、懸念していた米国債10年利回りが急騰していない。11/9のようなことは起きなかったので、最大の要素であるワクチン成功のニュースは米国債10年利回りに影響はない。

となると、足元の米国経済はどん底なので、当分、FFレートは現在の0から+0.25%を維持すると予想される。なので、どんちゃん騒ぎが可能。。。。

戦略

自分なりの戦略を立てたいと思う。

ロケットカンパニーズ(RKT)

ロケット・カンパニーズは米国の住宅ローン融資会社。主力事業の「ロケットモーゲージ」はGSEに準拠した住宅ローン商品を扱う。全米50州においてインターネットや国営テレビ、その他のマーケティングチャネルを通じて販売する。また、不動産サービスや個人向け融資、自動車販売も手掛ける。本社所在地はミシガン州デトロイト。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/detail/RKT

低金利な今、住宅を購入する人が増えるので業績が良いことが想定される。なので、買いに入る人が予想。長期ではあまり考えたくないが、短中期として考えたい。但し、1,000ドルから1,500ドル程度の投資。日本人が買い漁りそうなので、今日(2020/12/9)の相場は注目。

結局、急騰したので諦めました。。。じっちゃま効果?

クラウド銘柄

先日狼狽売りした銘柄が、その後急騰。特に悔しい気持ちはない。現時点では割高感があるのは否めないが、狼狽売りした時との差が少ないのは、ズームビデオ(ZM)。でも、結局は在宅関連株なのは間違いないので、決算が良いもの分かるが、投資家が期待しすぎなのでまだまだ割高かもしれない。


ヒケ前に思ったより下がっていたので2,000ドル分再度イン。

現在、余剰資金は210万円ほどあり、ドルとしては150万円分。個別株をまた買うにしても慎重に、そして最大2,000ドルの投資ルールを守っていきたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました