今週(Week32)のマイポートフォリオを振り返る

松の葉米国株投資

「クラウド株、バイオ株、ETFは調子がいいが、思い付きで買い漁った銘柄が足を引っ張っている。」。これは先週のことば。

今週は、「決算が良いのに駄々下がりするクラウド株。クラウド株は軟調相場に入っていくのか?」です。

また、今週のマイポートフォリオ変動は

  • 定期積立しているQQQ(3株)

  • 売却したJNJ、MRK、TEAMの資金でQQQを13株追加購入


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今週(Week32)の騰落率

いつものように保有銘柄全て騰落率をチェックしてみた。クラウド株、コロナ関連株、ETF、その他と見やすいようにセクター分けした。

また、今週からリターンの金額も記録。(スプレッドシートは自動更新なので、過去の記録が自動更新されてしまうので、メモっておかないといけないのは面倒だが。)

この結果から一目瞭然だが、ポートフォリオを牽引していたクラウド系がひどいことになっている。

注)ギリアド(GILD)5日間のパフォーマンスが-0.26%(マイナス)に対して、リターンが+2.96ドル(プラス)と矛盾しているが、スプレッドシートの終値がたまに異なる数字を示す時があるので、誤差として捉えて欲しい。

クラウド系

決算をクリアーしたDDOG、FSLY、TWLOが軒並み駄々下がりである。これは決算前に好業績を期待していた投資家が思ったほどではなかった為、売ったのかもしれない。

売買の自己ルールが決算の良し悪しなので、ホールドしている。スラック(WORK)以外はトータルリターンはプラスなので、全然問題ない。少しだけ過熱感があったので、ちょうどいい。

リボンゴ(LVGO)&テラドック(TDOC)合弁騒動の影響もかなりあるが、どうしようもないので、一般預かりへの移行の件は悩むが、とりあえず保留している。

また、まだそんなに損失が大きくなかったのは、ズームインフォ(ZI)の上昇だ。決算(2020/8/10)前に購入(決算またぎ)していると予想。投資額が100万円ほどなので、初決算を落としたら、かなり大惨事になることが予想される。

ズームインフォの勝手なシナリオは、決算が良くてさらに上昇し、落ち着いたところで半分売りたい気持ちもあるが、状況による。多少の下落でも含み益の範囲まで上昇していれば当然ホールドである。

コロナ関連株

なんと言ってもワクチン製造下請け会社のエマージェント(EBS)。先週は決算前+7.96%、決算後に+15.82%と大暴騰したのにも関わらず、さらに+17.46%と噴きまくりである。

正直、このように週単位で確認するまでは、クラウド株の暴落に気を取られて、恥ずかしながら気づいていなかった。

VIR(ヴィア)もなかなか頑張ってくれているけど、新型コロナ治療薬の進捗状況も調べておかないといけない。ワクチンよりはFDAからの承認を取りやすいとのことなので、期待してもいいかもしれない。

バイオンテックは9/7まで1ヶ月を切った。恐らく、あと1回、もしかすると2回は噴き上がるチャンスがあると思うので、そこまで引っ張って、自己判断で売る予定。1株は残すかもしれない(笑)

ETF

何気に今週は終わってみれば、ETFが素晴らしい結果。下手な素人が個別株で下手なポートフォリオを組むよりも大人しくVTIやQQQに投資する方が良いかも・・と最近強く思っている。

では、全体のポートフォリオのうち、何%を個別株に設定するかだが、1日の含み損の許容額から決めるのがベストである。

その他

全体的に含み益で終わって良かった。ハーモニーはGLDがそこそこ良かったのに、イマイチの結果であるが、完全にギャンブル株なので仕方ない。本当に後悔。

トータル

騰落率という観点では、今週は平均;+2.60%であった。

含み益

週間トータルリターンは+1.03%であり、1,431.16ドル(約15万円)の含み益だった。まだまだ決算シーズンは始まったばかり。今週はズームインフォ(ZI)とロイヤルティーファーマ(RPRX)の決算があるので、恐らく、含み損益はこの2銘柄次第である。

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