今週(Week35)のマイポートフォリオを振り返る

松の葉米国株投資

「なんとか持ちこたえた含み益」。これは先週のことば。

今週は、「ポートフォリオ大改革の効果はこれから!」です。

また、今週のマイポートフォリオ変動は下記ブログにて、嫌々ながらご報告させてもらった。

スポンサーリンク

今週(Week35)の騰落率

いつものように保有銘柄全て騰落率をチェックしてみた。クラウド株、コロナ関連株、ETF、その他と見やすいようにセクター分けした。

結局のところ、あまり調子が良くない銘柄を切ったが、その後調子が良くなったものもある。手を広過ぎたので仕方ない。それでも、まだ多すぎるので、もっとシンプルに改革断行予定。

決算は悪くないのに、翌日の株価が下がるのは勘弁して欲しい。最近ではオクタ(OKTA)がそれに当たる。

クラウド系

これくらい結果を出していれば、特に見切って売る必要はないが、あまりウダウダしている様ならさっさとVOOかVTIにでも移行する。

5日間のパフォーマンス比較。QQQよりパフォーマンスが良いクラウド株は、クーパシステムズ(COUP)、クラウドストライク(CRWD)、ジィースケーラ(ZS)だけ。

トータルリターンはいまだにリボンゴ(LVGO)がNo1とは面白い。今週は-5.27%といまいちだったが、少し観察するとしよう。全売りの心構えは出来ている。

コロナ関連株

相変わらずひどい状況だが、いつまで我慢できるか疑問。タイミングを見計って売り買いした方がいい様な気もしてきた。とにかく、いつギリアド(GILD)のスプレー式レムデシビルがFDAから承認されるかも分からないし、エマージェント (EBS)は決算連動ということだけど、何もないのに-12%は厳しい。バイオンテック(BNTX)はあまり気にしていない。

バイオンテック(BNTX)も含み損になったら売却しちゃうかもしれない。一般預かりなので、正直言って面倒だ。ワクチン開発成功で夢をみたい気もするが、失敗した場合の-50%ダダ下がりで-15万程度は覚悟しないといけない。売却か保有かの二択。

ETF

QQQは相変わらず強い。しかも安定している。昨日から組み込んだVGTがどの程度上昇してくれるか期待。問題はLabor dayから大統領選までの2ヶ月間。軟調相場になる可能性はあるが、その場合は全撤退する予定。VTIと高配当ETFは残すかもしれない。

トータルリターン。しばらくこの状態が続く可能性はあるが、QQQとVGTが下支えしてくれることを期待したい。

その他

随分すっきりした「その他」に分類された銘柄。元々、テスラ(TSLA)もエヌビディア(NVDA)も新高値更新したので試し買い。この2銘柄で損切りした分をしっかりと保管してもらう。テスラ(TSLA)はもう1株買っておけば良かった(笑)

トータル

騰落率という観点では、今週は平均;+6.78%であった。

含み益

週間トータルリターンは+0.78%であり、+851.05ドル(約9万円)の含み益だった。1週間で10万円程度が目標なので、まずまずの結果だが、これから2ヶ月の間が非常に怖い。ビクビクしながらトータルの含み益の範囲で投資を楽しもうと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました