今週(Week37)のマイポートフォリオを振り返る

松の葉米国株投資

「6/11以来の大暴落。来週はいよいよレイバーデー明け。株価はどうなるのか。」。これは先週のことば。

今週は、「レイバーデー明けの1週間。9月、10月の軟調が確定」です。

今週かなりツライ振り返りとなるが、仕方ない。

今週の動きは以下。

  • 決算が悪かったクーパソフトウェア(COUP)170ドルの含み益で売却
  • ギリギリ含み益逆指値でオクタ(OKTA)売却(7ドルの含み益)
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今週(Week37)の騰落率

いつものように保有銘柄全て騰落率をチェックしてみた。クラウド株、コロナ関連株、ETF、その他と見やすいようにセクター分けした。

今週もめちゃくちゃ。1週間で全ての銘柄が含み損だと思っていたが、そうでもない。

クラウド系

クーパソフトウェア(COUP)は決算が悪かったので、躊躇なく売却。オクタ(OKTA)も含み益ギリギリ指値が刺さって強制売却。あとは先ほど、 クラウドフレア(NET)の売却が決定した。どんどん洗練されていくのはいいが、クラウド株の行く末は不安しかない。

コロナ関連株

エマージェント (EBS)がどんどん下がる。今度爆裂したら躊躇なく売却予定。アストラゼネカ(AZN)の第3相臨床試験再開は良いニュース。バイオンテック(BNTX)とモデルナ(MRNA)は合計して考えることにしている。ほぼ±0。バークレーライツ(BLI)は含み益ギリギリ逆指値が今週に刺さると思う。ギリアド(GILD)は下がり切った状態なので、このまま低空飛行か。

ETF

ひどすぎる・・・・トータルリターンが含み損になるのも時間の問題。唯一含み益なのはICLNだけ。バイデン大統領誕生なら爆上げするシナリオ。現状はETFはこのままホールド予定。売る選択肢はない。個別株はいろいろ考えてしまうが、ETFはこのままホールド。このまま永遠に下落トレンドを維持するとは思えないし、そもそもこれらのETFは中長期投資が基本コンセプト。

その他

この2銘柄も含み益ギリギリ逆指値入れて放置なので、特にコメントなし。

エヌビディア(NVDA)振り落とされてしまいそうだが、仕方ない。

トータル

騰落率という観点では、今週は平均;-32.19%であった。

含み損

週間トータルリターンは-3.22%であり、-6108.42ドル(約65万円)の含み損だった。先週とほぼ同じ含み損。GAFAMがこれからどうなるのか全く読めないが、VTIも少しずつ買い増しする方針。VTI<マイポートフォリオ<QQQ くらいがちょうど精神的に穏やかになれる。恐らくトータルリターンは含み損になる時に、精神的にどのような状態になるのか不安だが、あまりのめり込まないようにしていきたい。



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