今週(Week41)のマイポートフォリオを振り返る

松の葉米国株投資

「上昇トレンドへの期待をトランプ大統領の新型コロナ感染で台無し」。これは先週のことば。

今週は、「止まない雨はない。まだ安心は出来ないけど、最高の1週間」です。

今週の動きはなし。月曜日からのICLNの買い増しをヤメたのは失敗なのか成功なのか、2週間後には分かります。

スポンサーリンク

今週(Week41)の騰落率

いつものように保有銘柄全て騰落率をチェックしてみた。クラウド株、コロナ関連株、ETF、その他と見やすいようにセクター分けした。

リボンゴヘルス(LVGO)以外は見事にプラス。素直に嬉しい。

クラウド系

リボンゴヘルス(LVGO)はテラドック (TDOC)との合弁前には降りる予定。上値抵抗線150ドルを越えようと何度もチャレンジするも合弁の件が足を引っ張っている感じ。その他は安心して放置。チャートも見る必要がないくらい。


合弁承認に対しての投資家投票みたいなものが10/28に開催されるらしいのでそれまで待とうかと思う。承認が決裂すれば、暴騰する気がするがどうだろうか。

ヴィーバシステムズ(VEEV)が若干イマイチでズーム(ZM)はダントツなのは変わりない。あとはどんぐりの背比べ。

コロナ関連株

いよいよバイオンテック(BNTX)のワクチン完成を見込んできた。本当にFDAから承認されると、さらに2倍程度は爆上げを希望。投資額も許容出来る1,000ドルなので準備万端。モデルナ(MRNA)も少し遅れて追いかけている雰囲気。



バークレーライツは決算が悪かったようなので、利食いしたいが、かなり調子が良いので放置。リターンが46.6%なので十分な気がするが、次の決算まで待とうか検討中。

ETF

並べて見るとやっぱりICLNがピカイチ。先週、さらにドルコスト平均法で買い増ししようかと思ったが、不安もあるので躊躇した結果、やめてしまった。12.16%とか凄すぎるが、バイデン氏が負けた場合でも、世界の流れなので力強いETFだと思う。

30,000ドルをどこに投入するか悩んでいるが、ワクチン完成した時の出遅れ株を狙うよりも、売買手数料が無料のVTIが無難かもしれない。今週はとうとうQQQが含み益になったのは嬉しい。高値掴みをすると、かなり辛い日々を送るので慎重にいきたい。

VGTもTECLが含み益になるのも時間の問題。1年後の世界が楽しみ。業績相場に変わるときは要注意。景気が良くなってくると政策金利を徐々に上げるので、じっちゃまからの発信を注意深く聞く必要あり。

その他

エヌビディア(NVDA)は一株だけ買ったのは大失敗。リターンが41%もあるので、2,000ドル投資していたら、800ドルの含み益。「たられば」はあまり好きではないが、今後の教訓としよう。しかし、ユニティー(U)は調子が良すぎる。1,000ドルの投資なので大したリターンではないが、マイルールなので問題なし。

トータル

騰落率という観点では、今週は平均;7.14%

含み益

週間トータルリターンは+48.03%であり、10022.1ドル(約105万円)の含み益だった。あと588ドルで9/2の含み益記録を超えることが出来るので、焦らずじっくりと見ていくだけ。





コメント

タイトルとURLをコピーしました