クリーンエネルギーETFが止まらない

ヒイラギ米国株投資

ブルーウェーブの恩恵を一番貰っているのはエネルギー株であろう。運よく、本当に運よくポートフォリオの中に、iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF(ICLN)が組み込み比率12%で鎮座している。

そしてなんと含み益がNO1となったのには驚きだ。いつかはVTIを超える日がくるとは思っていたが、こんなにすぐに超えるとは・・・こういう当たりのETFを持っていると、地合いが悪くてもカバーしてくれる。

若干話は逸れるが、ETFのみでも分散出来ることを実体験から学んだ。高配当ETFの有名どころ3銘柄はあまり分散になっていないと思うが、買い付けした時期がベストタイミングだった。

おそらくこのまま半永久的にホールドしたい。毎月の外食代は十分に賄える。(キャビタルゲインも32〜47%もあるのは驚き)

ともかく、ICLNがこの先、ものすごいパフォーマンスを維持するのか分からないが、そんなことを考えて心配しても誰にも分からないので、じっくりと楽しんでいきたい。それよりも、なんとなくQLCNの値動きが気になってしまう。

ICLNを買った4ヶ月前にSBI証券で取り扱いしていたら、おそらくQCLNを選んでいたかもしれない。というのも、QCLN vs ICLN の構図って、VT vs VTI のように、全世界か米国オンリーかだからだ。

なんとなく、全世界分散よりも米国集中の方が好み。特に理由はない。よって、買った日からのパフォーマンスを比較してみたが、現時点でICLNの勝利となった。

時期によっては全然異なる結果となるが、あくまで現時点ではICLNを買っといて良かった。。という結果。今後はもちろん不明。

でも両方ともたった4か月で80%を超えるパフォーマンスとは信じがたい。昨日と今日は出来高がスーパーハイだったので、おそらく機関投資家が買ったのかもしれない。

なので、いまから買ったとしても問題ない気がするが、なんの保証もない。買い付け準備金が1,800ドルはあるが、いまから買うほど度胸がないのである。

なので、宝くじに当たったような感覚で、欲張らずにホールドしていこう。VTIであればためらわず買い増しするのだが。。。

というか、以前ICLNの定期買い付け設定をしようかと悩みブログに書いたが、結局は1回だけ400ドルほど買って中断してしまった。基本はヘタレなので今のまま放置するのが一番。

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