ボラティリティー・・・(変動率)は心地よいですか。

マップマーカー米国株投資

最近、前日比が±1が大半。それが続くに連れて、あまりドキドキしないし、相場が始まった時から寝るまでをアプリでチェックして寝るパターン。心地良いのか刺激がないのか分からないが、ボラティリティーは重要と言う話。

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ボラティリティー

究極的には一番ボラティリティーが小さいのはS&P500に連動するVOOや、「ほぼ連動」するVTIのみの投資。

その場合、S&P500の前日比を見れば、ほぼ同じ。なので自分のリターンがどの程度なのかは容易に想像がつく。

でも、実際はアプリで確認くらいはすると思うが、興味は薄れていくだろう。

究極的には、駐在FIREを目指している身としては、その状態が最終形態。

それでも、まだ金融相場が始まったばかりだし、業績相場もいつ始まるかのか分からない。2-3年後には政策金利が上がる可能性もあるが、タイムマシンでも乗らない限り、誰にも分からない。

現状の基本ベースはVTIとQQQ+VGTのハーフ&ハーフ。流石に、VTI+QQQ+VGTで75%もあれば、彼らに支配されている。

ここにICLNや個別株がミックスされる。たった5%だけど、刺激的にも、アウトパフォームを狙うスタイル的にも結構気に入っている比率。

この先はどうなるか分からない。でも、この程度が今は心地よい。

あまり売り買いしない方が、今の相場的には良いことは過去が語っている。

余剰資金は現時点で100万円以上あるが、今はあまり動く気がしないのは何故だろう。

暴落はかならずいつか来る。別に待っているわけでは無い。

今の心地よいポートフォリオを維持しつつ、半導体やゲノムと言ったメチャ将来性がありそうなETFのRSIを見ながら、虎視眈々と狙っている。

そんな軽い感じで相場と向き合っている今日この頃。

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