ボラティリティーが低い心地よいポートフォリオ

月米国株投資

プレで不穏な空気が流れていたし、ニコラショックでICLNに影響があることから、早めにふて寝。2:00頃(マーケット終わり1時間前)に目が覚めてしまい、ウダウダしていたが引けで風向きが変わり久しぶりに早起き。

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ポートフォリオ

楽勝相場だった8月にパフォーマンスが上がらなかったことにヤキモキし、ポートフォリオを大改革した。詳しくは下記ブログ参照して欲しいが、個別株を成績が悪い順に損切り&利確オンパレード。

その中には決算が良かった銘柄も含まれるが、個別株が25銘柄以上もあり手に負えなくなっていた。じっちゃま推薦銘柄や自分で探した銘柄が乱立していた。個別株の比率が60%もあったが、ナスダックイケイケの相場だったので、S&P500にはパフォーマンスは優っていたが、QQQには負けっぱなしに嫌気した。

タイミング的には最悪であり得ない8/末に売却益を全てETF(QQQ,VGT,ICLN)と試しにTECLを1千万円一気買い。総投資額が2千万円程度になったので、0.1%の変動で200ドル、1%で2000ドル、2%で4000ドル、3%で6000ドル、4%で8000ドル、5%で10000ドル・・・と、一気に初心者の枠をはみ出した投資額にしてしまった。

その後、9/3以降の軟調相場になる訳だが、機会損失を嫌った結果、大きくリターンを減らすばかりか、ナンピン買いの機会を失ってしまった。多少の追加投資額はあるが、キャッシュポジションが38%と、自己設定した40%を既に下回っているので、なるべく大人しくしていたい。

S&P500 vs QQQ vs マイポートフォリオ

なんと、2020/9/3からの暴落以来で比較すると、S&P500よりも、QQQよりもパフォーマンスが高い。なんとなく、ボラティリティーも低くなっている気がする。気分的にもかなり楽になった。投資額が大きいので、ボラティリティーが激しいと精神的について行けなくなる。プラス側も少なくて良いので、この状態が心地よい。

まとめ

まだまだ10月いっぱいまでは軟調が続くらしいので、退場しないようにしていきたい。2020/9/2と比較すると大きく(2/3ほど)含み益を失ったが、運が良いことにトータルリターンはまだプラス。なので、なるべくETFを活用し、個別株は最終的には10%〜15%程度で手堅く運用していきたい。

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