【驚愕の結果】初公開!年初来のリターン!!!からのポートフォリオ見直し!?

おにぎり米国株投資


コロナの影響もあってあまり外出するしない日々が続いています。昔は英語の勉強でよく外出していましたが、天気もよくないし、なにかしらお金も使いますしね。。。今週から北の方に出張します。Tです。


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43juni

先日43juniという資産管理ツールがあることを知って登録しようかと紹介しているブログを読んでみましたが、あまり利点が感じられないので止めました。


理由は売買手数料や売却益に対しての税金が加味できないからです。あと為替による影響も加味できないと思います。現在、YouTubeで拾ってきたスプレッドシートを改良したもので管理していますが、考えられる全てを加味しているのでリターンについては正しい!と断言できます。


外国税額控除で返ってきた還付金も加味できます・・・(笑)でも一点だけS&P500とのリターン比較が出来るグラフに魅力を感じていました。最強のスプレッドシートなので早速作成してみました。ということで初公開です。


年初来

マイポートフォリオは青色です。S&P500、NASDAQ(QQQ)、DOWとの比較ですが、なんと最下位です。S&P500 > MyPortfolio > DOW > NASDAQ です。「意味が分からないんですけどおおおおおお!

リターンの計算については別途考察しています。いままで単純に計算していましたが、誤りに気づきました。。。


1月まではどの指数にも負けていないパフォーマンス。これはICLNの影響ですね。かなり良いパフォーマンスでしたからね・・・結局は他の個別株と共に大暴落したので慌てて損切り。その影響は2月下旬のグラフから容易に分かります。


売却益に対しての税金で28万円払っていますので一気にパフォーマンスを押し下げてしまいました。そのあとはナスダック(緑)が調子が悪くそれに引っ張られる形ですね。5月中旬からNASDAQ(緑)は多少復活しましたが、その代わりDOW(高配当ETF)の調子が悪いので、S&P500には追いつけず・・・


やっぱり高配当ETFはパフォーマンスの面からはイマイチなんですよね。。。分配金の再投資は不効率なのは百も承知ですが、やはりパフォーマンスが悪いと売りたい気分になります。コロナ大底で買ったものなのでなるべく長く保有したいのですが、近い将来売るかもしれませんね。


2020年6月1日〜2021年8月13日

スプレッドシートは2020年6月からしか記録していませんので、そこからの期間となります。目標はS&P500に勝つことです。そうでなければ意味ありません。いままで簡易的な計算方法は前日比の総和である基準からのリターンを計算していましたが、誤差が大きくなるので結果的に間違いということにやっと気がつきました(笑)


そこで、やっとS&P500に負けているというある意味「当たり前」の結果に今更気がつくという失態。NASDAQ > S&P500 > DOW > MyPortfolio これが現実ですね。。


恐らくアプリなどで管理している人は売買手数料や売却益における税金は加味していないと思います。試しに売却益における税金を加味しない場合のリターンも計算しましたが、わずか+2%でした・・・根本的な原因はポートフォリオということです。


今後の戦略

現在のポートフォリオはETFのみでシンプル。単純にS&P500よりパフォーマンスが劣る原因は必然的にVTI以外となります。(これ、のちに間違いと判明します。思いつきはダメですね。)


再度、年初来のリターンを確認。

年初来のリターン比較をしてポートフォリオを見直す必要があるかもしれませんね。考えられる方策は以下。


段階1.高配当ETF(SPYD、HDV、VYM)を売却

段階2.QQQ、VGTを売却

いずれも売却した資金はVTI買い付けですね。売買手数料と税金がネックなので、どの程度リターンに差が出たら決行するか・・・難しいので考えない方が良いのかもしれませんね。。調整前に売却して底付近でVTI買い付けがベストなんですけどね。。。


どのETFが足を引っ張っているのか・・・

どのETFの影響でS&P500にアンダーパフォームしているのかをきちんと検証してみました。考えながら検証したので、この計算があっているのか分かりませんが、多分間違ってはないと思います。


まずは年初来のリターンをS&P500、MyPortfolio、保有ETFを並べてみました。分かりやすいようにポートフォリオのリターンに赤い線を描きました。これを見ると「あれっ、HDVが足を引っ張っている悪の根源か???」と思います。その他は全て赤の線以上のリターンですからね。


その為、下記のような表を作成しました。S&P500のリターンとの差;-2.6%、各ETFの年初来のリターン、S&P500との差(例えばVTIは-0.71%)、組入比率、影響度(S&P500×組入比率)です。その影響度の合計がポートフォリオとS&P500とのリターンの差;-0.26%に合致するはずです。


ところが、影響度の総和は-0.9%程度しかありません。「S&P500のリターンとの差;-2.6%」と「影響度の合計-0.9%」との差1.7%は何か???


それはこのポートフォリオの構成は今年の2/23からなので、それ以前の保有銘柄、売却益の税金が影響しているのは言うまでもありません。(先程の約2%の影響)なので、現保有ETFに対する影響のみを深掘りしたいと思います。(過去は変えられません)


それぞれの影響度を合計で割った比率を計算しました。合計は当然100%になります。視覚的に一番良いパレート図(滝グラフ)を採用。


SPYD以外の全ての保有ETFが悪いのですね。。。意外な結果です。


1.小型株の調子が悪いので、VTIはS&P500にアンダーパフォーム
2.QQQとVGTはナスダック調子悪いので予想通り
3.高配当ETFは合計では影響度0

まとめ

S&P500などの指数のグラフからポートフォリオ分析までしたのでかなり時間を費やしました。現時点での結論は以下。


元々VTIはS&P500と近似しているので逆に振れた場合はプラスになる。なのでこれは結果論。よって、放置。QQQとVGTは米国のテクノロジーを信じているので放置。(時期によってはVTIを凌駕するはず。。。というかそれを期待して30%組み入れています。)高配当ETFは影響ないので放置。


結論放置

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