「投資信託 vs ETF」 を我らがVTIでリターン比較してみた

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在宅勤務は楽ですが、気が緩んでしまうので、早く職場(マレーシア)に復帰したいものです。隔離期間もあるので1ヶ月後になります。まあ、在宅勤務は楽っちゃ楽なんですけどね。Tです。

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投資信託とETF

投資信託とETFはどちらも保有していますが、違いについては実際に買付しながら理解しました。よって、正しくない部分もあるかもしれませんので、気になる方はググってみてください。


円建て・ドル建て

投資信託は円建てで買うので為替については気にする必要はないです。勿論、影響はあるようですが、為替を気にしてドル転したり買付たりするのは愚行だと思っています。(←私)


それと自分で買いたい金額で買えるのも余剰資金を最大限に活かせますね。ETFは株価単位なので余剰資金満額買えないのです。


株価について

投資信託は買った瞬間の株価では買えないです。注文を夕方3時くらいまでにして、その日の終値で買うことになると思います。詳しくはググってみて下さい。いずれにしても買った瞬間の株価では無いということです。自分でコントロールが出来ないのです。


それと投資信託はリターンが反映されるのが遅い。多分、1日遅れですね。ETFだと個別株と同じようにリアルタイムで変動しているので、アプリなどに売買履歴を記入していれば、その都度リターンを確認出来ます。


逆を言えば、1日遅れなので深夜から明け方にかけて米国市場はオープンしている時に意識しなくてよいということです。


リターン比較

インデックス投資は愚直になにも考えずに積み立てすることが最大の戦略なのは誰もが理解出来ると思います。株価が最高値から-5%だとか-10%だとか下がったら買うとかいうのは愚策ですね。(←私)


資金があるなら素直に直ぐに買う方がベストです。買い時を待っている間にどんどん高くなっていきますので、いつ来るか分からない下落を待つ意味なんて無いのですよね。


個別株やテーマ型ETFからVTI、QQQ、VGTにスイッチした時は数回に買いに分けて結構な金額を買いましたが、それから17%も上昇しています。


なので、待つことは愚策だと思っています。その点、毎月の余剰資金を投資信託(楽天VTIなど)に積み立て投資信託する方が良いと思っています。


早速ですが、下記にてリターンを見てみましょう。


楽天VTI

先ずは楽天VTIです。


つみたてNISA(2019年5月から)
毎月33,333円
リターン +43.58%


特定口座(2019年5月から)
毎月66,667円
リターン +60.88%


特定口座は2020年3月初旬からのコロナショック時に毎日10万円を9回特別買付したので、つみたてNISAとのリターンに乖離があるのだと思います。


なので、ドルコスト平均法+ナンピン買いはのちのリターンを最強にしてくれます。低迷期を踏ん張れるかどうかが重要です。何年も続くとナンピン買いも余計損失を拡大するだけですからね。


VTI (ETF)

2020/3/17 – ナンピン買い(10,000ドル)
2020/10/中旬から11/中旬に数回に分けて個別株やテーマ型ETFからのスポット買い
リターン 27.04%


これだけ見ても投資信託愚直にVTIを買い続けることの重要性が理解出来ると思います。


まとめ

ETFでも積み立て投資は可能ですが、ドル転したり証券口座に移動したりが面倒なんですよね。それを考えると、考える隙を与えない投資信託がベストです。手数料については気にするほどの差では無いらしいので、分析した人に乗っかって信じることにしています。


これから米国株式投資を始める人は投資信託が良いと思います。なにも考えずに余剰資金を楽天VTIにぶち込みましょう。あとは支出を出来る限り制限して積み立て額を増やすのみです。


私も投資信託は続けています。ETFの方はストップして現金を増やすモード中です。理由は色々ありますが、割愛します。


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