これがど素人の実力 – 米国主要3指数との比較

なべ米国株投資

来週マレーシアに戻るので色々忙しくなります。タイ赴任前の2015年12月に接種したワクチンの効果が無くなりつつあるらしいので、狂犬病などのワクチンは接種しないといけないですよね。国際免許も必要だし…処方箋ももう3ヶ月分貰いに行かないといけないですし。。。PCR検査も健康診断も必要です。大忙しです。Tです。


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米国株式投資開始後からの米国3指標(DOW,S&P500,NASDAQ)との比較をしたい

グーグルスプレッドシートは米国株の管理ツールとして使っているのですが、3月中旬から5月までの記録は付けていないのですよね。(自動取得のコピペなので・・・)


そこで、買付履歴から日々のリターンや市場価格を計算して、含み益を計算しました。そもそもの目的は米国株式開始後からの米国3指標(DOW,S&P500,NASDAQ)との比較です。


まあ、投資ど素人が色々個別株を買い漁っていましたが、結構自信があったのですよね。でも、これが現実です。スタート時点がコロナショック底付近なので、3指標との比較は意味があるのか?とは思いますが、損切りや底付近で買えていない人もいるので参考程度とします。


ということは、やはり地道になにも考えずにドルコスト平均法で投資し続けることが無難な道だと認識させられます。


少しだけ解析すると、2/中旬にはS&P500に近づくものの、個別株全て売却した時の税金で急降下しています。いやーこれはもうトータルでS&P500には追いつけないのは確定です。


所詮こんなものです。QQQを買い漁っていたら状況は変わっていたと思いますが、「たられば」言っても仕方ないですね。でも、年初来や現在のポートフォリオにしてからは相変わらずS&P500にアウトパフォームしているもののかなり近いポジションです。


自動でグラフを更新するのでレイバーデイ前までのグラフがこちら。


年初来

S&P500との差は-2.15%です。

現ポートフォリオ確立後

S&P500との差は-1.2%です。

全てナスダックの伸び次第ですが、無理でしょうね。。。もう大人しくこのポートフォリオのパフォーマンスに従うしかないと思っています。しかし、高配当ETFは必要なかったです。VTIの取り崩しは金が無ければ止む無しなので、特に問題にならないでしょう。うーん、自分好みが何かなんて投資する前から分からないですからね。


9/6のレイバーデイが終わり、初日は-0.38%と厳しい展開です。ツイートした通り、考えるのは面倒なので放置です。

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