ETFと個別株のリターン実績を比較してみた

東京タワー米国株投資

常々、個別株に対して距離を置きたい気持ちが強まっているが、儲かるのであれば勿論保有したい。でも、決算書なんて面倒なので見たくもないし、じっちゃまが言う決算(EPS、売上高、ガイダンス)くらいであれば、少し調べればいいので問題ない。しかし、実際に自分が選んでいる個別株のリターンをETFと比較しないことには何も始まらない。

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個別株のリターン

どの断面で切るかによってリターンなんて変わるし、個別株は売り買いしているので実際にどの様にリターンを計算するのか複雑怪奇になるので、それは避けたい。

一応、リターン(%と額)は毎日チェックしているので、それを合計すれば簡単。現保有の個別株のみで比較。期間は8/末くらいからで、アップルはここ最近買ったので除外した。

40%???十分すごいと思う。。。

ETFのリターン

次はETFのリターン。24.6%!!!

ICLNとかならまだ分かるが、普通のETFなんてここまでのリータンなんて普通はない気がする。なので、いかに今がお金ジャブジャブ金融相場だと言うことが分かる。

まとめ

身も蓋も無いが、このリターンの比較ってイマイチ意味がない。この比較期間でも個別株の売買はあるし、ETFと同じ資金を投資出来るだろうか?絶対に出来ない。いや、たとえ出来たとしても必ず売買するので、その手数料が発生。

もしも含み益であれば、税金20.315%必要なので、その分複利の効果から除外される。これってかなりの強者でないと勝てないのでは?と思ってしまう。まだ投資資金が少ない人は、個別株で一攫千金も夢ではない。その時はあまり分散していてはダメ。

なので、やっぱり投資額が大きくなるとETF中心になるのは当然の流れなんだろう。個別株だとしてもアップル(APPL)やテスラ(TSLA)など大型株中心であればまだ可能性はあるが、・・・それが出来たら上級者(笑)

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