今後の米国株式投資との接し方

目玉焼き米国株投資

ポートフォリオをバッサリと変えたので、今後の米国株投資との接し方と何故個別株を全て売却し、ETFのみにしたか書き殴りたい。

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アノマリーと小型株への熱狂

2月暴落のアノマリーは本当にその通りになった。前半は熱狂による熱狂。特に小型株に対する過熱度はヤバかった。試しにイーハン(EH)を投機として遊んだが、すぐに降りた。たかが500ドルとは言え、大切なお金。

じっちゃまは絶対王者として君臨しつつあるが、大局的な米国経済に対しての方向性は(私が言うまでもなく)正しい。言動的に色々批判もあるようだが、マネタイズに対しての行動だと理解している。

私は一度も投げ銭はしていない。理由はケチだからだ。自分が聞きたいことは他の人が質問してくれるので、ありがたく聞かせて頂いている。恐らく投げ銭していたら、その分のコストもグーグルスプレッドシートに計上するだろう。それも面倒。

YouTubeのメンバーシップやサロンをする人は、日々勉強しているし、知識も豊富だ。でも、私はそこまでヤル気は毛頭無い。元々頭は良く無いし、経済的なことは独学で勉強している間に人生が終わってしまう。

その努力に見合ったお金を儲けることが出来たとしても、すでにある程度の目安、つまり定年退職後はなんとかやっていける。むしろ、「駐在FIRE」なんて言葉を作り、普通に日本で働いていたならば、ここまでの資産は気付けなかっただろう。

月末になると総資産額を計算して上がっても下がってもツイッターの名前?は変更するようにしている。今月は100万円アップし4,500万円となった。フォロワーを増やすためでもあるが、何よりも総資産額をきちんと確認することが目的。

マネーリテラシー

2019年2月頃に両学長のYouTubeを知り、ちょうどマイホームローンが終わったこともあり、資産運用したいと漠然と考えていた時期だった。

タイのパタヤ ビーチを歩きながら、オフラインにダウンロードして聴きまくったのは良い思い出だ。そんなこんなで、海外駐在中という制限がある中で行動してきた。

勿論、税金や年金制度などの勉強もした。まだまだ足りないが、困ったときにちょくちょくやれば良いレベル。

話がズレていったが、要するに、ツイッターの熱狂に惑わされることなく、安心・安定のポートフォリオで高みの見物をしたい。勿論、リターンのパーセンテージは小さいが、それがローリスク・ローリターン。

そして、米国株式投資から退場しないことが一番大切。忘れて欲しく無いのは、コロナショックからのV字回復は誰もが勝てる相場。ハイパーグロース株を持っていれば、誰でも勝てた。私が勝てたのが何よりの証拠。

また、それ以前から投資をしていた人だって、少し遅れて含み損が含み益に変わったというツイートが見られた。

どこまで金融相場が続くのか分からないが、通常よりは短い可能性はあるみたいだ。その場合、政策金利を0-0.25%から0.05か0.1%に上げるだろう。

それは企業の業績が上がって景気が良くなった証なので、それはそれで株価も上昇するだろう。

何故、個別株全てとテーマ型ETFを全て捨て去ったのかというと、ホント疲れてしまった。特に調整局面というのはあるが、このまま行くとせっかく暖めて抱いていた含み益が消し飛ぶからだ。

それでもいいが、ここらへんで満足してやめないとズルズルしていく。いや、すでにズルズルしてかなりの含み益を削ってしまった。米国債10年利回りとグロース株との関係や株価全体のことで考えるのがムダと思った。定量的なことは分からないし、上昇スピードなんて定義もはっきりしていない。

なので、バッサリ個別株とテーマ型ETFは捨てた。

残したETFはVTI、QQQ、VGT、SPYD、HDV、VYMのみ。安心してホールド出来る。

高配当ETFはコロナショックの大底付近で買えたので、まさに金のニワトリ。VTIの方が良かったという噂もあるが、まさに含み益を比較すると一目瞭然。その通り。

なので、出口戦略(年4%ずつ切り崩すなど)出来る人はVTIのみでOKだと思う。今のポートフォリオをいつまで続けるのかそれはわからない。でも、今までよりも楽しくも無いが悲しくも無いポートフォリオで良かったと思う日が来ると信じている。

個別株の楽しみも知っているので、気が向いたときに買付けしたい。ということで、VTIにもっと下落しろと願いながら、3月前半の相場を見ていきたい。

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