ICLNやQCLNは古い?期待のクリーンエネルギーETF

米国株投資

宇宙関連銘柄を物色していましたが、個別株は嫌だなーと思い、主にETFを中心に探していましたが、Ark社関連の記事ばかり。。そこで、テーマ型ETFの代表格、我らのグローバルXのサイトへ直接訪問し、探していたところ、クリーンエネルギーETFを発見。早速(超簡単に)調べてみました。

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グローバル・X・クリーン・テックETF(Global X CleanTech ETF)

SBI証券でも楽天証券でも取り扱いはある様ですね。興味があって調べる前には必ず日本の証券会社で取り扱いがあるのか調べてます。調べた結果、「よしっ買ってみよう!」と思っていざ買おうと思っても、買えないのでは意味ないですので・・・・。

概要

グローバルXのサイトに掲載しているものを英訳したものです。基本的なコンセプトはクリーンエネルギーのテクノロジー企業ですね。

Global X CleanTech ETF(CTEC)は、環境への悪影響を抑制または軽減するテクノロジーの採用の増加から利益を得る立場にある企業への投資を目指しています。 これには、再生可能エネルギーの生産、エネルギー貯蔵、スマートグリッドの実装、住宅/商業エネルギー効率、および/または汚染を低減する製品とソリューションの生産と提供に関与する企業が含まれます。

https://www.globalxetfs.com/funds/ctec/

詳細

10/27からスタートしているホヤホヤETFですね。保有銘柄は39と多いのか少ないのか分かりませんが、ICLN;43、QCLN;45なので、若干少なめですが、ほぼ同じですね。経費率は、0.5%です。ちなみにICLN;0.46%、QCLN;0.6%なので、似たようなものです。

チャート

スタート以来のチャートですが、順調に上昇していますね。2020/11/3の大統領選挙前に立ち上げたのはバイデン大統領の誕生を予期していたのか、それとも・・・でも少し動きが遅い気がしますが、確実に上昇しているのでOKでしょうか。

組み入れ銘柄

先ずは、セクター比率と国別比率ですが、これをどう取るのか・・分かりません。まあプロが銘柄を選択しているのですから、「ふーん」で良いと思います。韓国企業に11.3%で第二位、中国企業に11.2%なのに、日本企業には見当たりませんね。日本はどんどん時代に取り残されて行きます。

では、いよいよ組み入れ銘柄です。プラグパワー(PLUG)がここでも強い。そのほかはQCLNとかICLNで調べた時に見た銘柄もありますね・・・調べるつもりはないです。プロに任せて経費払っているので(笑)

比較

QCLNやICLNとの細かい比較はここではしない。単純にチャート比較してみれば、優劣は判断出来る。ただし、切り取った期間によってパフォーマンスは異なるので、その点は要注意ですね。

CTECが堂々の第1位で82.90%、QCLNが第2位で78.89%、ICLNは大きく離されて第3位で61.14%です。私はICLNを保有しているので、かなり納得がいかないですね。。。挽回することを期待。。

まとめ

ここ最近、クリーンエネルギー系は人気がなくなっていますが、それでもまだまだ期待できるはず(はずです。。)QCLNやICLNと共に一考になれば嬉しいです。

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