新型コロナ – デルタ株による影響

旅行カバン米国株投資

日本は来週から夏休みで1週間休みですが、マレーシア所属なので関係ないのが残念。先日はマレーシアが2日間休みの時に働いたので、2日間だけ休もうかと計画しています。Tです。


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米国債10年利回り

じっちゃまは米国債10年利回りを先ず見ろ!と言っていますが、インデックス投資家にはあまり関係無い気がします。別に米国債10年利回りが上昇したからと言って、VTIを売り買いすることは無いからです。


しかしながら、短期による株価の乱高下は特に気にする必要が無いと思いつつも、毎日アプリで含み益はチェックしていますし、前ほどは無いにしても一喜一憂しています。


やはり米国経済情勢は気になりますし、せっかく米国に投資しているのですから、経済を学ぶ意味においてもニュースや記事はなら見るようにしています。


そして、依然としてデルタ変異株が特に東南アジアで猛威を振るっています。そして昨日は民間部門雇用者が市場予想を大きく下回ったという「いつもの」パターン。


ここ最近は米国債10年利回りが下げ傾向ですし、保有高配当ETF(SPYD、HDV、VYM)が調子悪いです。前月の調子が良い時と逆傾向なので、今後はナスダックが上昇しますね。現に昨日も小幅ながらプラスで終えています。


2023年に利上げが可能になる公算が大きいという見方もありますし、2020年のような「誰でも勝てる相場」では無いと思いますので、このままこのポートフォリオを維持していきたいと思います。


これから投資を始める人は思考停止でVTIがベストだと思いますが、私のように横道に逸れてしまうパターンの人が多いと思います。QQQがVGTなど良いETFもありますので、自分なりのポートフォリオを組みたい人は色々探すのも楽しいですね。


健闘を祈っています。


個人的には米国株式投資の前にマネーリテラシーを高めることをオススメします。「お金の大学」で勉強しましょう。


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