インデックス投資のデメリット

アイフォーン米国株投資

マレーシアから一時的に帰国して早くも2ヶ月が経過しました。2020年1月から業務内容が変わったこともあり、それまでタイ、マレーシア、インドネシアに関わってきましたが、マレーシアのみとなりました。


それなのに…何故か助っ人としてインドネシアに行かなければならない様です。断りましたが、結局は業務命令です。ビザの関係上、恐らく9月初旬からになりそうです。


日本人がチャーター便で帰ってきているのに、何故逆行するのか意味不明。最強バイオンテックワクチンを接種しているので、重症化はしない安心感はありますが、それでも行きたくない。


あとは出張の特典である生活費ゼロ作戦を敢行するしかないですね。しかし、一度マレーシアに戻りたいのに…。愚痴からのスタートすみません。Tです。


スポンサーリンク

デメリット

今日はインデックス投資におけるデメリットについて考えたいと思います。ここで言うインデックス投資というのはVTIを想定しています。


株式投資をしている目的はそれぞれですが、広義的には「お金を増やしたい」からですよね。そして、そのお金を増やしただけではただの画面上の数字でしかありません。なので、どのようにそのお金を使うかがポイントになります。


そして、インデックス投資のデメリットとしては資産を取り崩すことが出来るのか?ということですね。一般的に貯金額が増えていくのが楽しくて毎日貯金額を見てはニヤニヤしてしまう。そんな話を聞いたことがあると思います。


運良く米国株式投資をしている人はさらに資産額が爆増していると思います。正攻法であるインデックス投資は個別株ほどリターンは大きくありませんが、それでも2020年、2021年7月現在でもかなり調子が良い結果になっていますよね。


そのように長期間に渡り増やしてきた含み益を取り崩すことは、その楽しみが減るということですからね。必要に駆られたら当然取り崩せざるを得ないと思いますので心配は無いと思います。


でも、その先、必要以上に支出を削り、取り崩し額を抑えることが想定されます。何のためのお金なのか…。そこが心配している点ですね。


ガソリンスタンド店員や百貨店の清掃作業員などの仕事をして生計を立てていたアメリカ人。92歳で他界し資産を調べたところ、時価にして約800万ドル(日本円で10億円近く)もの株券が出てきたそうです。


ガソリンスタンド店員が資産10億円を稼いだ方法 | ビジネスマンの投資術 | 広木隆 | 毎日新聞「経済プレミア」
 株式投資を、まるで「宝さがし」のように特別難しいものと思ってしまうのかもしれないが、投資は決して特別なものではない。誰でも簡単にできるのだ。「論より証拠」のニュースを紹介しよう。

これはかなり有名な話ですが、増えていく資産額を見ながらニヤニヤしていたのでしょうか。投資目的や生活費など知る由もありません。


それでも使いきれないほどの資産を残したまま亡くなっても、人生が豊かだったのであれば良いと思います。強制的に払い出しされる配当金(分配金)が良いとも思いません。そのまま再投資しては意味がありませんからね。


今の所、65歳で年金が貰えると思いますので、7千万円をVTIにぶち込んで放置すれば、楽勝で逃げ切れると思っていますが、両学長の言うところの「使う力」をさらに身に付けたいと思います。(浪費ではない)


ただ、今は楽しんで支出を制限し、資産を増やすフェーズです。年金を貰う前後でも変わると思いますが、「お金を使う」フェーズに備えて考えたい課題ですね。


マネーリテラシーは何よりも必要な知識です。学歴も育ちも関係ありません。今、すぐにこの本を手にとって、実行することをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました