インデックス投資は難しい

ノートブック米国株投資

インドネシア短期出張(支援)でサービスアパートメントに住んで早1ヶ月。寝室横のポンプ騒音、洗面所下の排水溝からの水の噴き上げ(シャワー、洗濯機、洗面台が繋がっていると思われる)、エアコン付けて電子レンジ使用すると部屋では無い大元のブレーカーが落ちる、ウォーターサーバーがカビていて味がおかしい、シンクからの悪臭など…あげればキリがない。


金曜の夜に帰宅しエアコンをつけようとリモコンのスイッチをオンにしても作動しない。抜いたはずのコンセントが電子レンジに刺さっている。その日は掃除のおばさんか排水溝問題で修理しにきたエンジニアのおじさんのどちらかが部屋に入っている。


恐らく、エアコン付けて電子レンジを使ったのだろう。エンジニアが電子レンジを使う事は考えられないので、掃除のおばさんの仕業。過去にも同じことがあった。そのまま放置して帰るなんて信じられない。


もう、さすがにキレました。HRに何度電話しても出ないし、メールも無反応。掃除のおばさんは繋がってエンジニアと会話させたけど、そのあとやっとオーナーから電話が入った。今までの経緯を説明。ホント意味が分からない。貴重の時間を奪わないで欲しい。


土曜日も大元のポンプを見に行ったけど、いつでもスペアーパーツを頼んでいるとしか言わない。いつ来るのかなんて把握もしていないのだろう。まあ、そんなもんですね。それは分かっていますが、ここインドネシアに赴任しているわけでも無く、何年も滞在する予定でも無いのに何故、このような不備に対して対応しなければならないのだろう。


結局、ブレーカーはアンペアの許容値を上げて解決。何故そんなことをキチンと対応しないのか、、それが東南アジアなんですけどね。騒音は違う建屋と交換するか防音対策を依頼しましたが、苦笑しているだけ。。タイ人得意の笑って誤魔化す系(笑)


一定音であれば我慢出来るレベルなんですけどね。マレーシアでも騒音問題に遭遇したので、ホント不運続きです。排水溝は月曜日にまた修理するらしいので、期待せずに待ちます。Tです。


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インデックス投資は難しい

「S&P500の投資信託もしくはETFのバイアンドホールド」良いのですが、なかなか難しいのですよね。QQQやVGTだって今後、S&P500をアウトパフォームするとは限りません。


なのに米国テクノロジーに期待をして買ったのに少しパフォーマンスが悪いと、色々頭の中で考えてしまうのですよね。


コロナショック大底1日前に運良くビギナーズラックで買えた高配当ETFは将来的には売りますが、今売っても税金払ってVTIに投資するのは投資効率が落ちてしまうので気が進みません。


という風にがんじがらめになってしまう可能性があるのです。米国株式投資を開始したのはこれ以上無いタイミングです。トータルリターンは+32.38%なので、30%暴落してもギリプラスです。わずか1年と8ヶ月での結果なので運が良すぎますね。


この好調な相場に自分の実力を過信している人がたまにいますが、数年後にはいなくなるのでしょう。大きなリターンを狙えば逆のベクトル、つまりリスクもあります。危ない橋を渡り続けるのは困難です。


勿論、考え方次第ですが、一攫千金など夢見ずに堅実な生活を送りながらお金の掛からない生活に慣れ、王道のインデックス投資に任せることが限られた時間を有意義に過ごせるし、大きな失敗をする事はありません。


昔、パチスロでの教訓は大きく負けない事です。パチンコ屋はどこにも逃げません。熱くなって3万円、下手したら5万円、10万円と負ける可能性もあります。さっさと諦めて家に帰って有意義な生活をした方が人生楽しいはずです。


株式投資はパチスロ(ギャンブル)とは違いますが、短期トレードしている人は投機的な側面もあるはずです。全部無くなっても痛くない程度の資金であれば良いですが、段々と投資資金が増えていくはずです。


もうそれは投資ではなく投機なのでしょうね。そういう声に惑わされないで、しっかりと基本であるインデックス投資を軸に目標金額まで頑張りたいと思う今日この頃です。


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