少しかじった初心者の罠に注意!ドルコスト平均法って難しい

車米国株投資

今日は本当の米国株式投資初心者であれば何にも問題ないのですが、少しかじった程度の人間には、段々難しくなると実感した事を書き殴ります。

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王道!VTIのドルコスト平均法

両学長もじっちゃまもVTI押しなのは変わりない。全世界のVTでも多少のパフォーマンスは異なるが、基本的に米国か全世界かの違いなので同じ。一方、別枠の楽天証券では2019年から積立NISAと特定口座で合計年間100万円を楽天VTIにドルコスト平均法でコツコツ投資している。

正直、SBI証券での投資額に比べれば大したことはないが、あまり設定をいじる気にはならず、正直ほったらかし(放置)状態。この状態が理想なんだろう。

そこで、今回は現在、投資額が260,000ドルにも膨れ上がったSBI証券での投資枠について。どうして楽天証券枠で出来ていることが、SBI証券枠で出来ないのか・・・

基本的に「収入-支出」を全額VTIに投資する決意なのは変わりない。この投資法は大原則。

でも、意外と難しい。どうしても安値で買いたいスケベ心が出てしまう。これは個別株を経験したがゆえの弊害か。

そして、なんなら押し目買いしたいからキャッシュ残しておこうとか、尖ったETFをRSIで40%以下で買おうとか。

だからこそ、自動定期買付設定(ドルコスト平均法)がベストなんだろう。もともとSBI証券を開設した理由なのを忘れていた。でも、分かっちゃいるけど、それが難しい。

でも、「インデックス投資のドルコスト平均法が素晴らしい!資産が1億以上の私が言うんだから間違いない」と言っているツイートをみたが、押し目買いや一括購入との比較がないのでそれがベストなんてどのように判断すればいいのか?(ベストとは認識しているが・・・)

話を戻すが、生活防衛資金は1千万円に設定している。今月、給与を貰ってから、余剰資金は170万円ほど。

VTI一点買いは買付手数料が無料。なので、将来を見据えると、売却手数料のみなのはかなりお得。ま、1千万の投資で手数料は0.49%(税込み)なので、49,000円。たった?と思うが、この浮いた金額でドライパンミーを何杯食べれるのか(笑)

最近、何も全ての余剰資金を投資する必要はないとは思っているんですよね。ある程度キャッシュを残しつつ、投資すればそれなりの機会損失を防げると思うんです。

完全にどちらか一方(キャッシュor余剰資金インベストメント)である必要はない。定期買付の投資額だって柔軟に変更出来る。

機械的になるのは感情がある人間には難しいから、先ずは半分程度をVTI定期買付の設定をしたいと思います。

その投資額を算出するのは難しいので、ざっくり適当に設定するのがベストですね。

でも、個別株に対して熱は覚めていません。シースリーエーアイ(AI )の逆指値が刺さったのは本当に後悔。あわよくば、下落したら拾おうかと思います。(指値入れています・・・笑)

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