個別株への投資で儲けることの難しさ

跳び箱米国株投資

身体の不調で日本に一時帰国し、東京オリンピックを観れたのはとても幸せですね。2016年のリオデジャネイロオリンピックはちょうどタイ赴任の1年目の夏。日本のテレビは契約していなかったこともあり、全く記憶に無いのです。観れる環境にあっても深夜に起きてまで観る気はしないですけどね。FIREを達成していれば、3年後のパリオリンピック、7年後のロサンゼルスオリンピックはしっかりと応援しようかと思っています。Tです。


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個別株

本日は過去30銘柄も保有していた個別株について考えたいと思います。じっちゃまの投資戦略は決算が良かったらホールドし、悪かったら「鼻くそぴーん」(売却)。これが過去30年以上米国株に携わって来たプロの結論らしい。


でも、実際はこれがなかなか難しいんですよね。決算が良くても下落することなんて今まで無数にありますからね。私はこれに耐えられなかった。勿論爆上げしたこともあります。でも、結局はその後に様々な理由から下落するわけです。


そうなると一般投資家は慌てふためいて投げ売りするパターンが多いと推測出来ます。よって、結局はほとんど儲けていないという結果になります。あの爆上げは何だったんだろうかと。


2020年にじっちゃまが紹介して来た銘柄はハイパーグロース株ですので、今後は金利が上昇することを踏まえるとかなり厳しいことが明白です。確か2月も厳しい展開がありましたからね。


それでも尚、良い決算である限り、いつかは上昇するとは思いますが正直言って私には無理です。S&P500などの指数が好調なのに自分のポートフォリオのリターンがマイナスなのは耐えれません。


そうなると「インデックス投資が一番楽」という結論になります。元々は両学長のYouTubeから米国株式投資を始めたんですけど、VTIを選びました。何となく、S&P500に連動するVOOよりも全米株式約3800社に投資している方が分散されているという単純な理由です。


VOOとVTIはほとんど過去のリターンは変わらないので、どちらを選んでも同じだと思います。


基本、まとまったお金がある人は数回に分けて投資したらあとは完全放置がベストですが、ほとんどの人はそんなまとまったお金なんてあるはずもないので、毎月余剰資金をコツコツとつみたて投資するしか無いですね。


じっちゃまの影響で個別株を始めたのですが、恐らくその当時に素直にVTIを買っていた方がリターンは大きかったはずです。それでも諦めが早いので、今年2月にさっさとインデックス投資に戻ることが出来てラッキーです。


ホンノイチブノの天才以外はインデックス投資に切り替えることをオススメします。


喜びツイートに気をつけろ!

話は変わりますが、インデックス投資家の最大の敵は個別株投資家ではありません。意図的では無いにしても、保有株の爆上げの喜びツイートです。単純にその側面だけを見てはいけません。爆下げツイートはたまにはすることはあっても、積極的にしたくは無いのは当たり前のことですからね。


また一部のインフルエンサーの情報にも注意したいですね。彼らは良く勉強していると思いますが、本当にS&P500に勝っているのか?ほとんどの人はアンダーパフォームしていると思います。1,2年の話ではなく長期でという意味です。現時点の短期的側面に囚われないで、しっかりと王道を突き進みたいと思います。


じっちゃまも両学長もお勧めしているVTIは米国株式投資の王道です。「お金の大学」はマネーリテラシーを高めることの出来るベストな本です。


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