株価が気になってしまうジレンマ

雨米国株投資

突然、WiFiが繋がらなくなってしまい、暇な夜を過ごしています。去年の9月に日本から帰国した時も同じことが起きたので、さっさと業者に電話電話したのは良いのですが、エンジニアが来るのが当日ではないといういつもの怠慢。


こんなことに腹を立てていても仕方ないので、諦めモードです。これが東南アジアです。日本のサービスは最高峰なんですよね。Tです。


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気になる株価

現在、トータル約4.7千万円を投資していますが、700万円の方は投資信託なのでリアルタイムではリターンは分かりません。まあ、投資対象が楽天VTIなので大体予想は付くのですが、投資額も少ないので今となっては気にもなりません。


一方、ETF7銘柄の方は4千万円の投資だし、アプリでリターンはリアルタイムで確認することが出来ます。もはや単なる数字なのですが、やっぱり相場が始まる前から気にしつつ、寝るまでの数時間適当に見つつ眠りにつくんですよね。


大抵は夜中に起きるのでその都度確認してしまいます。そのような生活が2年も続くとなると徐々にリスク許容度は上がって来ます。それでも、上昇時は気分が良いですが、下落時は全く生活に張りがありません。


これが一生続くとなるとギョッとしますね。トータルリターンは証券会社やアプリで確認可能なのですが、利確した税金の支払い、ドル転記録など自前のスプレッドシートがどうしても必要です。毎日トータルリターンをコピペすることでグラフを作成しているので、そのことも足枷です。


つまり一切合切、完全放置をしたいと常々考えていますが、なかなか難しいのです。元々パチスロ時代からデータ取りが半分趣味なのでやめられそうに無いのです。


今年のようにダラダラ下落する日々を過ごすことはやはり苦痛でしかありませんが、相場なんて本来こんなもんなんでしょうね。ここ数年間が異常なだけだったんです。相場に居続けることの難しさを少しずつ分かってきたような気がします。さてどうなることか…。


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