株初心者の人は個別株に手を出すな

孤島米国株投資

インドネシア短期出張も少し落ち着いて来た感があります。サービスアパートメントの各問題も我慢出来るレベル。ホテルに移動しても良かったのですが、WiFi速度が遅くて日本のテレビセットが観れないことが考えられます。また予想も付かない問題に悩まされるのも嫌なので現状維持としました。Tです。


スポンサーリンク

個別株

ハッキリと言います。コア・サテライト戦略のサテライト部分だとしても個別株はやめておいた方が良いと思います。値動きが激しいし売り買いを繰り返しても売買手数料、売却益における税金はバカになりません。


たまにリターン%を開示している人がいますが、最低アプリ画面が無い限り信用に値しません。それでも儲かっている話が本当だとしましょう。銘柄選定をイナゴしている人、決算を読めない人、チャートが読めない人が個別株を買っても負けます。


一時的に儲かったとしても中長期に渡り勝てるほど甘い世界ではありません。2021年は予想に反して良い年になりそうです。でも、いつプチ暴落が来るか分かりませんので、まだ安心出来ません。


2022年6月にテーパリングが終了するのがメインのシナリオですが、(前倒しの可能性も・・・)その後にどのタイミングで利上げするのか?の報道で右往左往するに決まっています。10%程度の調整は間違いなく来るでしょう。特に利上げは株にとってはマイナスなので、それを打ち消す景気回復が必要です。


そんな中、タダでさえボラティリティが激しい個別株は余程の根拠(チャート含む)が無ければ掴んでいられませんね。握力なんて簡単に弱まります。私はトータル1年も個別株を保有していません。決算もチャートも勉強なんてしていないし、そこまで熱中出来るものではなかったのですよね。



経済動向は気になるので、モーサテやWBSは時間が許す範囲で観ていますが、そのことで売り買いすることはありません。保有しているETFは高配当ETFを除き、長期保有ガチ銘柄だと思っています。


それは米国経済の発展を信じているからです。一番のオススメはVTI(もしくはVOO)をメインに、QQQ(もしくはVGT)をサブにする戦略が良い思います。



VTI:QQQ=100:0から0:100までの範囲がある訳ですが、VTI比率が100%から0%に向けてボラティリティが高くなります。完全VTIであっても比較対象であるS&P500と一時的には数%の差はあります。



それが嫌な人はVOOを100%が良いですね。VOOとVTIの違いはS&P500連動か米国3800銘柄(分散)の違いです。QQQを取り入れることにより、S&P500をアウトパフォームする可能性もありますが、アンダーパフォームする可能性もありますのでその点を踏まえて組み入れましょう。


比率は投資額を増やすことにより調整可能ですが、一度買ったら売ることは永遠にしないくらいの気構えで買うべきです。


売却手数料と税金を払って再投資するほどバカな行為はありません。そういった意味では高配当ETFもキャッシュフローの観点を除けば同じです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました