買い場到来!まだ焦ってはいけない

折れ線グラフ米国株投資

ホテル隔離生活も4日目を迎え、カーテン全開で心地よい太陽の光を浴びています。夕方になると雲が出始め、スコールになるんですよね。。夕方からの薄暗さは嫌いです。ハイシーズンのタイの晴天がなつかしい。Tです。


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とうとう下落相場到来!

レイバーデイ明けの下落するというのはアノマリーですが、去年も経験しています。調整相場でも不安にならないポートフォリオを構築することの大切さを学びました。突然、下落はやってきますからね。


今年は下落幅がパッとしない展開が2週間続いており、ポートフォリオの53%を占めるVTIはわずか2.24%の下落でした。


そして、昨日の週初めの月曜日(2021/9/20)にVTIは一気に1.73%下落しました。中国の不動産開発会社の中国恒大集団のデフォルトリスクへの不安から全面安とのことです。


この為、保有ETFの下落率は以下となりました。全体的に-4〜-5%の手前です。VTIは-3.94%です。


今週は火、水とFOMC開催予定です。テーパリング開始時期についての発表があるのか無いのか分かりませんが、いずれにしてもリスクオフの状態は続くので、さらに下落する可能性は高まっていると感じています。


個別株の人は売りの逆指値に引っかかったりしていると思いますので、ひとまず様子見だとは思いますが、いつ再度インするのかはスキルが無ければ難しいと思います。


その点、私が保有しているETFははっきり言って放置でも問題ありません。例え、-30%以上の大暴落が来てもです。


何度もシミュレーションしています。ざっくり総投資額の半分が減ると仮定して、含み益から差し引くというやり方です。1,000万円-3,000万円/2=-500万円


という感じです。調子が良い時期に株式投資を始めた恩恵ですね。勿論、500万円は大金ですが、半年もあれば給料でカバー出来る金額ですので、株式市場から退場することはありません。


最悪は5年ほどは苦しみを味わうかも知れませんが、含み損からのスタートという気持ちで気持ちを切り替えることが出来るかがポイントですね。


この下落が大暴落に発展する可能性は低いと思いますが、ネガティブな妄想は、多少資産が減ったとしても気持ち的な対応が出来ると思います。


株価が好調の時では無く、このような不調の時にポートフォリオ構成銘柄を見直し、安心して保有することが出来たかはとても大切なことだと思います。


そう考えると私には個別株という選択肢は無いのですよね。あと最近流行りのレバレッジETFもパフォーマンスの高さから気持ちが揺らぐことはありますが、ナシという選択になります。


ちなみにレイバーデイ明けからのパフォーマンスは以下。


インデックス投資の場合、下落場面で買いに向かう楽しみもあります。去年のVTIを振り返ると、9/2の最高値181.24ドルから9/24の大底164.99ドルと-8.97%の下落です。そこから10/12の179.95ドルと最高値に迫る勢いで再び上昇して行きましたが、あえなく沈没し、10/30の166.99ドルまで下落しました。その後、また上昇し出し、1週間ほどで一気に最高値を更新しました。約2ヶ月間の戦いが終わり、結果的にはWのチャートを形成しています。


今回も同じようなチャートになるのかは分かりませんが、インデックス投資であれば、指値設定をしておくのも楽しいかもしれませんね。


刺さっても刺さらなくても、どちらでも問題ないです。VTIだと-7%で217.89ドル、-8%で215.5ドルと4月から5月の株価水準です。


先ずは少額で設定したいと思います。ドル転はしたく無いので、6月の分配金1,000ドル内で設定する感じです。


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